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ドイツふら~りっ旅 Tübingen(秋編)

2008_035 パステルトーンの家々 ★★★★★

ネッカー川沿いにパステルカラーの家が立ち並び、絵本の中の街のようでした。ここは、ドイツで一番古い大学がある街で、1477年(日本は応仁の乱が終わった時代)にこの街に大学が造られ “ヘルマン・ヘッセ” “ケプラー ” “ヘーゲル” 等など・・・数え切れないほどの哲学者や色んな学者、作家達がこの街で若かりし時代を過ごしたそうです。今でも海外からの留学生も多く、Tübingenの人口のおよそ4割が学生と学校関係者で“学生の街~”でした。

2008_034 アートな落描きの家 ★★★★

旅の3日目は予定通り、ドイツへ戻りTübingenで宿泊しました。街に向かう地下道を歩いて抜けるとアートな落描きの家が右手にあり、そこを更に進むと街の入り口には『Neckar(ネッカー川)』が流れていました。川ではTübingenの学生たちが船頭をする“木の船 Stocherkahn(シュトッハーカーン)”で、毛布に包まり温かいコーヒーを飲みながらのんびり川からの景色を楽しんでいる人たちもいました。

橋を渡り、石畳の坂道を登ると街の中心部 Am Markt(マルクと広場)があります。ちょうどお昼時だったので、広場に並ぶCaféはたくさんの人たちで賑わっていました。広場を抜けて路地を少し上ると、いくつかの雑貨屋が並んでいて、こじんまりとした古い本屋の向かい側にStiftkirche(シュティフト教会)がありました。(あとで知りましたが、教会の前のこじんまりとした古い本屋さんは、『車輪の下』の作者“ヘルマン・ヘッセ”が4年間働いていた本屋さんだったようです。)

2008_039 Schloβ Hohentübingenからの眺望風景 ★★★★★

教会を背にして、ちょっと急な石畳の坂を上りつめるとSchloβ Hohentübingen(ホーエンテュービンゲン城)がそびえ立っていました。この城の最も古い部分は11~12世紀ごろに造られ、16世紀頃に今の城の形になったそうです。城の内部では一部を博物館として使っていますが、大部分を大学の教室として利用しているようですね~。(歴史のある城で勉強で出来るなんて~って、ちょっと羨ましくなりました・・・)

この日はとてもお天気もよく、Schloβ Hohentübingenからの眺めは、最高に美しかったです~good(城壁に腰掛けて2人だけの時間を楽しむ学生カップルに遠い昔の自分たちを重ね合わせ、気分だけタイムスリップしてしまったのもこの眺望のせいでしょうか・・・)

いよいよ旅の4日目(最終日)です。ドイツの名城Burg Hohenzollernに行ってきま~すshoe

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