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ドイツふら~りっ旅 Burg Hohenzollern(秋編)

2008_051 Burg Hohenzollern ★★★★★

Burg Hohenzollern(ホーエンツォレルン城)はプロイセン王家の『ホーエンツォレルン家』先祖代々の城です。11世紀に城は造られましたが、15世紀にホーエンツォレルン家の2人の兄弟の相続争いで、城は無残にも全壊しますが、1867年に『フリードリヒ・ヴェルヘルム4世』の力で今の様な美しい城に再建されたそうです。・・・ですが1945年まではホーエンツォレルン家の人は、城に対する関心がなくなってしまい、ながい年月“無人の城”となった時期があったそうです。

いよいよ旅の最終日~この日のお天気も秋晴れで、ホント今回の旅行はお天気に恵まれて最高ですね~車でTübingenから少し南下して、多分1時間くらいすると、進行方向 前方の山頂にBurg Hohenzollernが見えてきました。娘と「見てごらん~きっとあのお城だよォ~」「なーんだか『眠れる森の美女』に出てくるようなお城じゃなぁい?」って、ワクワク気分!城は錐形の山のてっぺんにあるので、山の中腹?辺りの駐車場に車を止めました。駐車場からシャトルバスが運行していましたが、折角のお天気だし景色を楽しみながら歩いて向かう事にしました。 お城に向かうには、森の中に造られた小道と長い階段を登って行きます。景色を楽しむっていっても周囲は木々ばかりだし、右手上方にお城が「ここだよ~」って待ってるみたいだけど・・・落ち葉が重なり合って滑りやすいし、だんだん最初の元気もなくなり口数も少なく・・・体重の重みを思いっきり足に感じながら必死に登って行きました~sweat01

お城の入口でチケットを購入して、入場ゲートを通過~らせん状の石畳の坂道を上るとお城の中庭に到着!「いや~苦労して上った甲斐がありました!」眺望は最高ですねぇ~

2008_052 大砲にしがみつく子供 ☠☠☠☠☠

中庭には大砲がおかれ、子供達は車輪に足を掛けて登って遊んでいました。娘もお猿さんのように登って遊んでいました。私はその間写真撮影に夢中!夫は観光ガイドブックをチェック中!すると「誰か~助けてぇimpact」って、日本語が耳に入り振り返ると我が家のお猿さん、いつの間にか180°向きを変えて大砲にぶら下がって必死にしがみついていました~全くぅ、ドジなお猿さんですよねぇ~

そうこうしているうちに、『城内ガイドツアー』の開始時間になり、木の扉を入ると壁いっぱいに家系図が描かれていました。ガイドはドイツ語なので90%?は内容を理解できなかったけど、「誰かがどこかの城の城主になった」らしい事を10分ほど説明していました。その後、フェルト製のでっかいスリッパを靴の上から履いて、次の部屋に進みます~城の中には140の部屋があって『壁画のある図書館』『王の寝室』『青の部屋』『妃の部屋』をゆっくり観て回りました。 一通り説明も終わり、一度外へ出て地下の宝物の展示室に下りて行きました。ここには『ヴィルヘルム2世の王冠』やフリードリッヒ大王の『杖』『象牙のフルート』『嗅ぎタバコ入れ』その他当時着ていた衣装なども展示されていました。

※Burg Hohenzollernの動画はこちら ⇒ http://www.deutschland-tourismus.de/applications/spug/htdocs/media/gallery360.php?id=564799b66008d6c&lang=JP

見学も終わって、お腹もすいたので急ぎ足で城を後にして駐車場へ~マクドナルドで昼食を済ませ、今回の旅の観光は終わり・・・のハズでしたが「黒い森で“カッコウ時計”を是非購入したい!」との突然のわがままを夫が叶えてくれることになり、帰路の旅をちょっと寄り道して楽しむことにしました~心踊らせさぁ、黒い森へGo!shoe

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