« ドイツふら~りっ旅 Berlin編 Ⅴ ドイツ連邦議会議事堂 | トップページ | ドイツ気まま旅 München編  »

ドイツふら~りっ旅 Berlin編 Ⅵ 音楽鑑賞

20096_033 Berliner Dom ★★★★★

6月13日(土曜日) 夜の部

充分に自由時間を満喫し、夜はクラッシックコンサート~それまでの時間Hotelで班別行動の出来事の報告会をしました~。娘はベルリン動物園で母親に育児放棄をして飼育員の手により人工哺育で育ち、世界中で大人気となり絵本にもなった『北極クマのKnut(クヌート)』(今ではすっかり貫禄のある北極クマに成長していたそうです)を観て来たこと。山羊の餌やりで山羊に倒されたことetc・・・楽しかった話で盛り上がりました。

そして、夜はBerliner Domで『Felix Mendelssohn(フェリックス・メンデルスゾーン)』のコンサート。出来ることなら『ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』のコンサートに行きたかったのですが、チケット予約を試みた時には「すでに遅し・・・」それでもベルリン最終日の夜にふさわしく、音楽鑑賞のチケットを悪戦苦闘の末、確保しました~heart04

コンサート会場の『Berliner Dom(ベルリン大聖堂)』は、ミッテ地区にあるベルリンで最も大きなドイツのプロテスタント教会の中心となる教会で、ホーレンツォレルン王家の墓がある記念教会です。教会のドーム型屋根は特徴的で、その上に黄金に光る十字架がとても印象的でした。高さ114mの天蓋は、第二次世界大戦で被害を受けましたが、1993年に修復され今の姿になりました。

開演30分前、ベルリン大聖堂の中へ~~~

20096_046 大聖堂の内装 ★★★★

一度見た楽譜や一度聞いた音楽を完璧に記憶する記憶能力に恵まれていた、天才的な音楽家『メンデルスゾーン』どんな音楽が聴けるのか心弾ませ入場しました。

中では、数名の楽団員がすでに練習を・・・心地よいバイオリンの音が聖堂中に響いていました。まず目に入るのが、正面のとても美しいステンド・グラスshineこの後コンサートが始まり、だんだん日も暮れてくると外からの微妙な光がステンド・グラスからこぼれてきて、コンサートの雰囲気をより高めてくれているように感じました。

バッハやモーツァルトのコンサートと違い、馴染みのない曲が多く娘には少し難しかったようでが、私は大満足note何といっても指揮者に感動!『のだめカンタービレの千秋真一』を蘇らせてしまってました~bleah

20096_049 コンサート中に少し飽きてしまった娘は、コンサートのプログラムに何やらお絵かきを・・・楽団員一人一人をマンガにして描いて楽しんでいました~その隣で、夫はいつものように時々船を漕いでいました・・・これも、それぞれの音楽の楽しみ方なのでしょうか?

コンサートの後、今宵は巨大な招き猫が店先にある(しかも招き猫の目が赤や青に光る)何だか怪しげな『日本食風レストラン』で軽く腹ごしらえをしました。お腹も空いていることもあってか、以外においしく感じちゃいましたsmile

さて、これにてベルリンの旅は終了です・・・。次の日、大渋滞に巻き込まれ最後の最後まで疲れ切った今回の旅となりました。この後数日間・・・夫はひどい風邪をひき、口呼吸の日々。私は夫の奏でる鼾のおかげで眠れぬ夜が続きました・・・dash

|

« ドイツふら~りっ旅 Berlin編 Ⅴ ドイツ連邦議会議事堂 | トップページ | ドイツ気まま旅 München編  »

旅日記:ドイツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1076394/30584860

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツふら~りっ旅 Berlin編 Ⅵ 音楽鑑賞:

« ドイツふら~りっ旅 Berlin編 Ⅴ ドイツ連邦議会議事堂 | トップページ | ドイツ気まま旅 München編  »