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ドイツ気まま旅 Füssen編 

20096_029 Schloß Neuschwanstein ★★★★

6月19日(金曜日)

気まま旅の2日目、Hotelでドイツ式の朝食でしっかりと腹ごしらえをしてチェックアウトを済ませました~

大雨の降る最悪な天気の中、ミュンヘン駅に向かい外国人観光客ばかりを乗せた観光バスに乗り込み、ミュンヘンの南西方向にある“Füssen(フッセン)”の『Schloß Neuschwanstein (ノイシュヴァンシュタイン城)』を目指します。

フッセンはドイツの『ロマンティック街道』の終点で、ノイシュヴァンシュタイン城は旅のフィナーレを飾る代表的な観光名所です。

しかし・・・数日前まで、私はこの『Neuschwanstein (ノイシュヴァンシュタイン)』が、上手く言えなくてドイツ語Lesson中、何度も先生に笑われて・・・shock

正式には『Neu/schwan/stein (ノォィ新しい・シュヴァン白鳥・シュタイン)』で、「白鳥のように白く美しい(城)」という意味ですが、私が言うと『Neun/schwein/stein(ノオィン・シュヴァイン・シュタイン)』とはツマリ「9頭の豚(の城)」pig・・・間違いだとわかる前はいろんな所で、堂々と言っていた自分が急に恥ずかしくなりました~

バスの中で他国の観光客相手にこの「ネタ」で自分の恥をさらし、周囲の人に笑いを提供して車中盛り上がりました・・・「日本人はアホだなぁ~」って思われたかも知れませんが・・・coldsweats01

観光バスはSchloß Neuschwansteinの麓の小さな街に到着。いつの間にか雨も上がり、雲の間から青空が少しだけ見えていました。お土産屋さんの並ぶ坂道を少しあがるとノイシュヴァンシュタイン城見学ツアーチケット(見学時間が決められたチケット)を売る売店があります。そこでまずはチケットを購入!

20096_030 山頂の城へは、徒歩もしくは10人乗りの馬車で目指します~私達は馬車で優雅に上って行きました~ですが、馬は気まぐれ!途中2頭の馬は交互交互に自然現象にみまわれる度、馬車は数分の停車を繰り返していました~dash「ン~長閑な臭いがほんのり~」

20096_043 ルートヴィッヒ2世は音楽家“ワグナー”をこよなく愛し、彼の音楽に酔いしれる日々を送り、ワグナーへ多額の援助を施したとも云われています。ワグナーの歌劇に出てくる『騎士の城』に憧れ、夢を抱き『ノイシュヴァンシュタイン城』を造らせました。この城も彼に気に入ってもらうために、様々な工夫が施されます。ですが、結局は今もノイシュヴァンシュタイン城は未完成のまま・・・

そして、この城での生活をルートヴィッヒ2世はわずか172日。なぜなら謎の死を遂げてしまったからです。

20096_040 城内見学ツアーの入場を待つ人達・・・まさしくディズニーランドのアトラクションを待つ人の様~館内はすべて撮影禁止なので、ルートヴィッヒ2世の工夫を凝らした素晴らしい館内を「目に焼き付けよう」と努力しましたが無理でした・・・

ノイシュヴァンシュタイン城のH・Pはこちら ⇒ http://www.neuschwanstein.com/

夫と娘のことを忘れ、2日間の気まま旅を充分に楽しみました~「また行きたいな~こんな旅~heart04

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