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ドイツ気まま旅 München編 

20096_007 Münchenの風景 ★★★★

6月18日(木曜日)

念願の一人旅~ ではなく、今回は友人と二人で気まま旅に出掛けました~。

私はドイツ暮らしの1年3ヵ月間、まったく車のハンドルを握っていません。その為、夫と一緒でない場合は電車かバスの旅ということで・・・今回は、初めてICE(新幹線)に乗っての旅を経験してきました。久しぶりに逢う友人と、話に花が咲き3時間10分の乗車時間、とにかくしゃべり続けましたねェ~sweat01

目的地はドイツの南に位置し、ドイツの中で一番広い州『バイエルン州』の中にある『München(ミュンヘン)』です。ここは、ドイツの「宮廷文化の中心」とも呼ばれ、中世期には修道院が建てられたことで『修道僧』という意味の『Munichen』が都市名として付けられそれが後に『München』と呼ばれるようになったそうです。街中では豪華な建築物や有名な美術品に触れることもできます。~~~基礎知識を詰め込み「イザ!」Münchenの地に足をおろします。

20096_002 Frauenkirche und Peterskirche ★★

ミュンヘンのシンボル『Frauenkirche und Peterskirche(フラウエン教会・ペーター教会』は、残念なことに対の塔の片方が改修工事中で、二つの美しい教会の塔を一緒に写すことができませんでした。ですが、南側の塔(名前がわからない~?)を螺旋階段を上りエレベーターを乗り継ぎ、最上階で眼下に広がるミュンヘンの街の景色をしっかりと見てきました~camera

20096_014 Neues Rathaus ★★★★

1867~1909年に建てられた『Neues Rathaus(新市庁舎)』には、面白い仕掛けの時計があります。私達は17時のからくり時計を見ることに~時計前のマリエン広場は地べたに座り込んだり寝そべったり・・・と、思い思いのスタイルで見物する人たちで賑わっていました。仕掛け時計が動き始めると一斉に拍手と歓声が・・・広場中に響いていました。

20096_018 Wurstの店 ★★★

カールス門を背に、マリエン広場を出て右に曲がるとWurst店がズラリと並ぶMarkt通りがありました。店の店主と目が合うと、ソーセージを3本も試食にくれましたdelicious

20096_020 夕飯はビアレストランに立ち寄り、折角なのでミュンヘン名物の『ビールbeer』と『Weißwurst(白ソーセージ)』を注文しました~restaurant白ソーセージは、仔牛の肉に豚の背油といろんな香辛料を混ぜ合わせて練りこんだものが白い皮の中につめられます。調理方法は茹でるわけでも焼くわけでもなく、程よく温めたるだけです。そして「プリッ」とした白ソーセージは、タダのお湯の中で「プカ~ッ」と白い深めの陶器に入れられて出されます。それを別のお皿に取り出し、白ソーセージを縦向きにナイフで「ピーッツ」と切れ目を入れ、後は上手にナイフとフォークを使って皮を剥ぎます。(この解体ショーは結構エグい!でも、私は結構得意!)そしてほんのりピンク色をした甘~いマスタードを付けて食べると「おいしい!」・・・そう思うのは、それまでの皮剥ぎの努力の末やっと口にすることができる喜びのせいでしょうかねェ~

20096_026 サーファー発見 ★★★★★

街を後にしHotelに向かう途中のイーザール川の橋の上ではたくさんの人だかり。「何んっ?」と思い、川に目をやるとサーファーが数名・・・「ヲーぉnote」こんなところでサーフィンを楽しんでる~激流の中をうまい具合に波乗りしてるではありませんか~珍しい光景に少し興奮してしまった私でした。lovely

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