« ドイツを超えた旅~London編Ⅴ (泣いて叫んで年忘れ) | トップページ | ドイツを超えた旅~London編Ⅵ (何なんナン?) »

ドイツを超えた旅~London編Ⅵ (映画の中へ~)

ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツ主演映画『ノッティング・ヒルの恋人』のロケ地に~。

私の好きな映画の一つで、この映画の主題歌『SHE』は、シャルル・アズナブールのバラードをエルビス・コステロがカバーしたものです。

何度みても心はずむシーンがたくさんで、映画も音楽もとっても素敵な作品です~。

少しだけ、音楽に酔いしれてみてくださいhttp://www.dailymotion.com/video/xc8s0_elvis-costello_music

酔いしれる・・・と言えば、夫はこの曲が流れると目を細め、顎を突き出し熱唱します。大好きな曲だけに夫の表情が許せないXXX

Cimg1608_2 残念ながら、舞台となった家は今はもうなくなっていて・・・。夫はあきらめモードでしたが、雰囲気だけでも味わいたくって近辺を散策することに~。

Cimg1607_2 壁に書かれた「キツネの絵」のんびりお散歩しているみたい。

Cimg1606

「猿と何とかは高い所が好き」だけど・・・壁のキツネが追いかけて来ましたか?それとも?

Cimg1618_4 撮影に使われた書店には、壁に映画”Notting Hill”の新聞記事が貼ってあり、「ここがノッテイング・ヒルの舞台となった本屋である」とありましたが人だかりで中に入ることを断念、さらに通りを過ぎると、映画そのままのフリーマーケット♬古本のピーターラビットの絵本を見つけたので欲しくて手に取りましたが、子供かな?クレヨンで落書きたくさんだったので見るだけでやめました。

Cimg1612 まるで映画の中のふたりのよう~。彼らだけが時間が止まっているみたい・・・。ほんのり暖かな気分をもらいました。ずっと幸せでいてくださいねっheart

|

« ドイツを超えた旅~London編Ⅴ (泣いて叫んで年忘れ) | トップページ | ドイツを超えた旅~London編Ⅵ (何なんナン?) »

旅日記:イギリス」カテゴリの記事

コメント

エルビス・コステロの『SHE』聴かせてもらいました。
聴いたことあるような...
でも、すごくイイ曲ですね。好きになりました。

それにしても「ジュリア・ロバーツ」綺麗ですね。
この映画は、観てないと思うので、今度レンタルして見ようと思います。

いい情報、ありがとうございます。

投稿: hamu | 2011/01/15 11:22

hamuさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
ぜひ、『ノッティングヒルの恋人』の映画(DVD)を、お楽しみくださいね~♪

投稿: しょこら | 2011/01/17 13:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1076394/38472589

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツを超えた旅~London編Ⅵ (映画の中へ~):

« ドイツを超えた旅~London編Ⅴ (泣いて叫んで年忘れ) | トップページ | ドイツを超えた旅~London編Ⅵ (何なんナン?) »