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ドイツを超えた旅~London編Ⅵ (何なんナン?)

Cimg1614_2 たくさんのミシンが飾られている店内。ミシン屋さん?かと思うでしょう~。

実は、洋服屋さんなんです。

昔は、ここでたくさんのミシンを踏んで手作りの洋服を売ってたんでしょうね~。

Cimg1622_2 たくさんのひょうきんな「生首?」

3月にドイツでは「ファッシング」のお祭りがあるので、娘に「買ったら?」って聞いたら「使わない時、どこに置くン?部屋に置いといたら怖くない?」って、逆に質問されまして・・・

確かに気持ち悪いかも・・・

Cimg1683 地下鉄連絡通路なんですが、随分しっかりした作りで、扉も頑丈!ひょっとしてここは「シェルター?」

調べてみました~。

第2次世界大戦でドイツ軍によるロンドン空襲が開始されると、地下鉄駅は防空シェルターとして利用していたようで・・・でも、この時は一時しのぎのものだったので、たくさんの被害者が出たそうです。それから後に寝台やトイレ、食事施設なども備えられるようになり、今ではシェルターに必要な要件をたくさんの機能を備えている立派な地下鉄通路兼、シェルターになったそうです。

地下鉄構内に「鍵付きロッカー?」の様なものがあって、娘に「この中にはきっと食料や水なんかがストックされとるんやないん?」って言ったら、「嘘ぉ~」って疑いの目だったけど、ありえるかも?

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旅日記:イギリス」カテゴリの記事

コメント

地下鉄連絡通路、近未来都市を思わせるようなスタイリッシュですね。

それにしても、ユニークな生首。

ユーモアがありながら怖~い!感じです。

投稿: hamu | 2011/01/22 11:53

日本にも国会議事堂の地下に「シェルター」があるって~
都市伝説にのってました。
でも、国民がみんな知らないのもおかしいよね!
きっと、偉い人たちだけが「助かるため?」なのかな?
それって、ひどいよね~
でも、テロとか地震だってある時代だし、
みんなを守るための「シェルター」が、どこにあるのかを
教えてほしいと思いませんか?

投稿: まんもす★ | 2011/01/23 21:57

そうよね~私もそう思う!
しょこらさんのブログ見て、ロンドンにはこうやって
「シェルター」を地下鉄の通路とか、利用して作って
あるからみんながわかりやすいけど、
日本にはどこにあるのかわかんないもんね~
たくさん税金を払ってるのに、何にどう使われてるのかもわからないし、実感ない・・・
大きな地震がそのうち来る!
って、かなり前から言ってるんだから、既に何か対応してるんだろうけど
使い方がわからないと、意味ないよね~。

投稿: じゅりあ | 2011/01/23 22:04

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