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ドイツを超えた旅~London編Ⅹ (勘違い!?)

Cimg1746 2000年ミレニアム記念として11年前につくられた『B.A.ロンドン・アイ』

Cimg1873

直径135m。カプセル型(計32機塔載)の1機には25人ものお客さんを乗せることができ、カプセルの形だけど「目」のようにも見えます。1999年開設当初「世界一大きな観覧車」でしが、今はこれを上回る大きな観覧車がお目見えしているようです。

ロンドンの街が一望でき、これで青空だったら言うことなし!だったのですが・・・

Cimg1879 眼下にはウェストミンスター宮殿。そして、クリミア戦争で負傷兵たちへ献身的看護をし、医療衛生改革にも功績をあげた『フローレンス・ナイティンゲイル』 が聖トーマス病院内につくった『ナイチンゲール看護学校』も見えます。

観覧車は一周およそ30分!動いてるような止まってるような?高い所の苦手な私は、途中から早く地面に足が付きたい衝動に・・・

Cimg1756_2 夜のthe Palace of Westminster(ウェストミンスター宮殿)はテムズ川沿いに建つ宮殿で、ディズニーアニメ「ピーター・パン」でピーターがウェンディたちと手をつなぎ、この時計台の上空をおどけながら飛んでいるシーンでお馴染です。

Cimg1780 『マザーグースの歌』でお馴染のロンドン橋から見た『タワー・ブリッジ』

ところで、ダンプティ・ハンプティをはじめとする『マザーグースの歌』で、ロンドン橋落ちたという歌がありますが、この詩のつくられた頃『ロンドン橋』は、簡単に壊れたり落ちたりするものだったのでしょうか?当初どんな橋がかけられてたのかなぁ?これも謎です・・・。

Cimg1772 そして夜のTower Bridge(タワー・ブリッジ)は、ロンドンの中央を流れるテムズ川に架かる橋で、19世紀の後半にロンドンの北と南の商業発展のためにつくられた橋です。第二次世界大戦中、ドイツ軍により爆撃を受けましたが、その後再び再建されました。

この橋の下を船が通過するとき、橋桁が開橋するそうですが・・・見てみたかった・・・。

余談ですが・・・

このタワー・ブリッジが、ある映画のシーンに使われていた・・・と、ずっと勘違いしていました。何故ならキーワードが「19世紀英国貴族男性」「橋」「19世紀と現代の時空を超える」「メグ・ライアン主演」とだけ・・・。

生の・・・実物のタワー・ブリッジを見た時、何だか違和感!映画の橋とは何だか違うような・・・そして今日、やっと記憶のキーワードを重ねて「検索!」

映画の題名は『ニューヨークの恋人(Kate & Leopold)』 2001年制作されたアメリカ映画だった~。「え~ッ!イギリス映画じゃなかったの?」そして橋は「ブルックリン・ブリッジ」しかも、橋からダイブして時空を超えてきたのは、英国貴族男性の方でした・・・脳細胞が退化してきてるようなので、もう一度DVDを見て記憶を取り戻そ~っとcoldsweats01

ニューヨークの恋人の予告編です。ご興味があれば是非ご覧ください~http://www.youtube.com/watch?v=zpSlJaP2sHw&feature=related

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コメント

本当に映画で見るような風景を

実体験できるなんて、素敵ですね。

自分で行くことは、まずないと思うので、

写真、楽しみに見させてもらいます。

投稿: hamu | 2011/02/01 13:32

ロンドン・アイの計算されてつくられた観覧車に
大感激でした。
また、映画や旅行雑誌でしか見れなかった場所を
実際に目にして、おのぼりさん気分でした。

投稿: しょこら | 2011/02/01 16:27

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