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ドイツ思いつき旅~Zugspitze編Ⅱ

Cimg2705_2 朝食をKさん家族と一緒に済ませ、お別れのごあいさつ・・・

Hotelのチェックアウト後、スキー場へ向かいます。父娘でスキー。そして私は・・・前回の「雪山トレッキング」で、苦い思いをしたので、今回は自粛・・・。Cimg2670 ひとり、気まぐれに近くを散策開始!

Kreuzeck/Alpspitzeの無人駅(券売機と時刻表のみ)からZahnradbahnに乗ってEibsee駅で下車。

Cimg2682 何故か、日本語の案内板。ドイツ語の下に英語でもなく中国語でもなく・・・日本語で表示しているのには「驚き!」

ここで、更に電車を乗り換えて、Zugspitzplatt(ツークシュピッツェプラット)を目指すもヨシ!ゴンドラに乗り換えて、一気に2000m~空の旅もヨシ!

夫から、安否確認の電話・・・「スキー組は13:00にはレンタルスキーを返すのでそれまでにロープウェー乗り場付近に」との連絡。時間もあまりないので山頂を目指すのをやめ、駅舎から7~8分程降ったところにある『Eibsee(アイブ湖)』へ~

Cimg2677_4 湖一面には氷が張っていて、 もっと氷が分厚く張っている時は、自然のスケートリンクになるとか・・・湖脇の遊歩道を少し散策。念の為に着て来たスキーウェア―のズボン裾が摺れる音と、鳥の綺麗な鳴き声だけが湖畔に響きます~bell

Cimg2685 電車の時間を確認していなかったために、戻る電車の発車まで45分も・・・。本でも読んで時間つぶししましょ。

その時10台もの観光バスで、黒髪・黒瞳の団体さんが次々にホームに!多分100人?あるいはもっと?

日当たりのよい位置のベンチに腰掛けていましたが、1人・・・また1人とベンチに座り写真撮り始めるので、お尻をズルズル右にズラし、ついに端っこへ~それでも増える増える(唖然)小心者の私は思わず立ち上がろうと。その時、隣に座っていたお姉さんが話しかけてきて簡単に自己紹介。彼女たち団体さんは「タイ」からの観光客でこれからZugspitze展望台に向かうと話していました。その後、何故か一緒に笑顔で写真を撮る事に~。「まるで芸能人だわぁ」不思議な時間つぶしとなりました。

Cimg2707 今回は何事もなく、無事に待ち合わせ場所に。少し早く着いたのでカフェでカプチーノを飲んでいると、泥んこの汚らしい見慣れた顔の人物登場。(何か事件の匂いが!)待つこと数分。その後ろをかなり上達してカッコよく滑ってくる娘。

娘が私のところにやって来るや否や、再現フィルムのように「転ぶ瞬間からその後の夫の娘に対する態度などなど」実況報告・・・スキーも終わりごろ、いきなり雪がなく土がむき出しになってたところで、転んだらしい~夫は「何も表示がなかった!あれじゃ危ない!」と怒りモード。右半身(顔面・頭部まで)泥だらけ!お気に入りで買った「真っ白なスキーウェアー」が無残crying 私は・・・大爆笑・・・しちゃいました。

大笑いした私は帰宅後の夜、大仕事が待ってました!

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