« ドイツを超えた旅~England編Ⅱ じゃあねっ♬ | トップページ | ドイツを超えた旅~England編Ⅳ 思わぬ出会い~ »

ドイツを超えた旅~England編Ⅲ がまん我慢!

005
娘に見送られてから車で4時間car

夫と2人旅初日の目的地『Keswick/ケズィック』に向かいます~

Keswick014

湖水地方に入る辺りから、右を見ても左を見ても丘陵地が広がり、馬や牛、そして羊たちがのんびり日光浴を楽しんでいる風景が広がります~

001

北部の拠点地ケズィック~shoe

イギリスの中で避暑地として人気の『Lake District/湖水地方』は、標高1000m程のむき出しの山肌をした山々に囲まれています。そんなイギリス北部の拠点として栄えた小さな町『ケズィック』は自然いっぱいです。

この湖水地方をこよなく愛したイギリスを代表するロマン派の詩人『ウィリアム・ワーズワース』の散歩道としていた、たくさんの湖の中の一つ『Derwent Water/ダーヴェント湖』は、地元の人にも愛されるトレッキングの拠点にもなっています~

ホテルへ~house

ダーヴェント湖畔の小さなHotel。チェックインをするために車から荷物を運び出し、フロントに向かうと何やら書置きが・・・

「只今不在・・・」チェックインの時間帯にもかかわらず「不在とは?」とちょっとばかりイラつき気味の夫。

4時間もぶっ続けで、狭く・曲がりくねった「ジェットコースター」顔負けの「上り下り」の激し~い!イギリスの道を運転しただけに「怒りモード来てます・・・」

待つこと「30分強」dash Tシャツを汗でグッショリ濡らした「おじさん」が現れましたが、何やら私たちの宿泊にトラブルが・・・でも、問題解決!おじさんの確認ミスだったみたいで・・・

ちなみにおじさんは「湖畔をジョギングしてたrun」と素直に言ってました~仕事意欲がないというのか、呑気なのか・・・これもこの自然の風景のせいなのかも?

Cimg7956
ホテルのおじさんこと「オーナー」に勧められ、ダーヴェント湖で今宵開催される『花火の祭典』とやらにくり出すことにしました。

開催1時間前にもかかわらず、かなりの人混み!

今年は「フランスの芸術家」による演出だとか・・・

Cimg7969_2
夕暮れ時から始まった「湖水ショー」観客たちの胸は

踊り?????ませんheart03

水面をボートに乗った人が「何やら」やって、訳の分からない音楽が流れてるけど、反響してあちいこっちから木霊して聞こえるために、不快・・・終いには「大きなベッド」に乗った女の人がベッドの上で何やら・・・

観客が団子状態で帰っていきます~

「こんなんだったら、ご飯食べに行けばよかったね~」と私たち。

でも、寒さにも耐え最後まで我慢して観ました。

花火も・・・

ショボイ・・・

日本の花火に勝てるものなしと「実感!」

帰路に向かう人々の声・・・

「フランス人の考えは、理解できないね~」

と・・・

同感。

翌朝、夫はホテルのオーナーに感想を聞かれ正直に答えると、オーナーも同感だったとか?!でも、あるお客さんは「素晴らしかった~♬」と言っていたとか。きっとその方は紳士だったのでしょうね。

|

« ドイツを超えた旅~England編Ⅱ じゃあねっ♬ | トップページ | ドイツを超えた旅~England編Ⅳ 思わぬ出会い~ »

旅日記:イギリス」カテゴリの記事

コメント

やはり日本の花火が最高ですね!

>しゅうちゃんさんへ

本当に!日本の花火は「華麗」で「芸術」です♬
他の国の方にも日本の花火を見せてあげたいです!

投稿: しゅうちゃん | 2012/09/12 14:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1076394/47042086

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツを超えた旅~England編Ⅲ がまん我慢!:

« ドイツを超えた旅~England編Ⅱ じゃあねっ♬ | トップページ | ドイツを超えた旅~England編Ⅳ 思わぬ出会い~ »