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ドイツを超えた旅~England編Ⅳ 思わぬ出会い~

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この日もイングリッシュ・ブレックファーストにお腹を満してもらい、一日が始まります。

やはりイギリスの北部とあって肌寒く、お土産代わりにヤッケを購入してからケズィックの町をお散歩します~shoe

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ヤッケを探しているうちに太陽も顔を出し、気温も上昇中!購入したてのヤッケは・・・夫のリュックの中へ。

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町には観光案内地図が程よい距離に設置され、ケズィックMapの自動販売機も!

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スポーツ用品店や雑貨屋さん~可愛い小物が置いているお店もたくさん・・・イギリスでは麻で作られた色んなデザインの「エコ・バック」があるので、MYカラーのチョコレート色の手提げバッグをお土産代わりにひとつheart

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夫がいつの間にか「消えた・・・」

探して見つけた先は「キャンディー」や「ヌーガ」「キャラメル」などの駄菓子系?のお店屋さん。ヤッケを選ぶより厳選している姿がお菓子だけに「おかしくって」(ここで笑ってください)

カラメル焼きのような味の「砂糖菓子」を配給されながら、向かった先は~

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ケズィックの町中にはビクトリア王朝時代からの文化や歴史、そして美術品を展示している『ケズィック博物館』と、『007』『Mr,ビーン』『Batman』などの映画で使われた人気の名車が展示されている『モーター博物館』もありますが、今回は地味に『カンバーランド・鉛筆博物館』へ~

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受付で入場券を購入し、お土産の「鉛筆」を貰いお化け屋敷のような洞窟?を進みます。

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16世紀~18世紀後期ごろまでの2世紀にわたる間は、近くで採取する黒鉛を使用した『鉛筆産業』が盛んだった様子や、『鉛筆の作り方の工程』などをビデオで紹介していました。

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子供たちは入場時に受付で「簡単なクイズ」用紙を受け取っていたので、親子で考えながら、そして子供は回答となるものを探しながら、鉛筆についての勉強を楽しんでいました。

私も普段は何気な~く使っていた鉛筆が「こうやって作られているんだぁ」と、妙に感心してしまいました~。
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カンバーランド鉛筆会社での「一番」のブランドは『色鉛筆のダーウェント』ですが、この色鉛筆で描かれた世界中の子供たちにも人気の作品が『スノーマン』です。

柔らかく温かみのある色使いは、色鉛筆だからこそ出すことのできる作品だったと気づきました。

『THE SNOWMAN』をダーウェント色鉛筆で描かれたやさしい画像と、天使のような済んだ歌声で心癒されてみませんか? ⇓

http://www.youtube.com/watch?v=av0QpbAXHq8&feature=related

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