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ドイツを超えた旅~England編Ⅷ お気に召すまま♡

さて!次なる旅路は~

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『Stratford-upon-Avon/ストラトフォード・アポン・エイヴォン』です。

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“The labor we delight in cures pain!”

 

 楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ~マクベスより

 “There is nothing either good or bad                                              

              but thinking makes it so!”

 世の中には幸も不幸もない。ただ考え方ひとつだ~ハムレットより

 “Better a witty fool than a foolish wit!”

 

愚かな知恵者になるよりも、利口な馬鹿になりなさい~十二夜より

数々の名言を残した劇作家『William Shakespeare/ウィリアム・シェイクスピア』は、16世紀にこの町で誕生しました。

小学校4年生の時に、何故かハムレットを学校の図書室で借りて読み、シェークスピアの物語にハマってしまった「小生意気な少女」でしたが、今でも彼の名言は私の道標になっています・・・

有名どころではないけれど、私の名言も披露・・・

自分が責任を持って言った事、行動した事を誰かが非難したとしても、自分が納得しているのなら、何も気にすることはない!byしょこら

一度口から出た言葉は、二度と口の中には戻らない!byしょこら
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ストラトフォード・アポン・エイヴォンの起源
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5世紀初頭ローマ帝国が古代ローマのイタリア以外の海外領土『ブリタンニア』を放棄した後、今のデンマークと北部ドイツそしてその周辺にいたゲルマン人達が、この地に渡って来ました。

そして彼らは、先住民の『ケルト系ブリトン人』を支配し、ケルト文化を広めたのです。これが英国における「最初のアングロ・サクソン人」で、彼らが使っていた言葉が「英語の基礎」となったといわれています。

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町にはエイヴォン川が流れ、 この川に面している入江には たくさんの細長ーい『ナローボート』が係留されています。

この川での楽しみの一つとして、ナローボートでの リバー・クルーズがあげられています。ナローボートの操縦は免許や経験がなくても「簡単」な講習を受けるだけで出来ることもあって、「お父さんの腕の見せ所?」てなわけで、家族連れで長い休みを「水上生活」をしながら楽しんでいるようです。

エイヴォン川を離れて、街中散策に~shoe

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木組みの家が建ち並びます。

何処となく、ドイツを感じさせられる雰囲気が~

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町の中心部に『Shakespeare's Birthplace/シェイクスピアの生家』 と隣接してシェイクスピア・センター があります。生家の中は全面撮影禁止でしたが、それぞれの部屋で当時の衣装をまとった説明員が、それは丁寧に面白おかしく解説をしてくれます。

ウィリアム・シェイクスピアの人生~bud

彼は皮手袋商人の父親:ジョン・シェイクスピアとイギリ名望家の家の出身の母;メアリ・アーデンの長男として生まれました。

1582年にシェイクスピアは18歳の若さで、大農場主の娘アン・ハサウェイ26歳と結婚しました。その後1585年に生まれ故郷を離れロンドンで劇作家として数々の作品を仕上げました。ですが『テンペスト』を書き上げたシエークスピアは、1612年にロンドンを離れ、再び生まれ故郷のストラットフォード・アポン・エイヴォンの永住を望んだのです。

生まれ故郷に戻り、幸せな日々を過ごしていましたが、ある日腐ったニシンを食べてしまったシエークスピアは、それが原因で感染症に罹り、1616年4月23日52歳であっけなくこの世を去ってしまったのです。

・・・こんな人生のシエークスピアですが、彼の歩みに空白の部分が生じるとか?彼自身が書いた手紙が全く見当たらない!彼の作品の署名が4通りもある!などとのことで、シェークスピア別人説もあるとか・・・ミステリーですねsign03

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何やら怪しげな集団・・・

毎週月・木・金の3日間。19:30~約1時間半ほどの町中お散歩ツアーたるものがあります。

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黒いシルクハットに黒マント・・・そしてステッキを持ったご老人が案内人の様ですね。

この町には、魔女伝説や幽霊話し、そしてオドロオドロシイ殺人事件があったそうで・・・ホントなのかは分かりませんが~。これらの話を聞きながら、その場所を巡ると云うではないですか!夏場は日も長いので明るいからいいけれど、冬場は「勘弁」してほしいツアーですね~。

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オマケ~bud

そして、この日の夕飯は~イタリアンrestaurant

白ワインの甘口を注文したら・・・

出てきたワインは「ワインの底にガムシロップ」がsweat01

こんなの「アリ?」

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