カテゴリー「趣味日記」の記事

サッカー観戦!“Nederland VS Japan”

気が付けば、秋深しフランクフルトの街・・・夏のポルトガル旅行からリフレッシュして帰宅したのに、留守中我が家のトイレでトラブルが発生cryingそれ以来、この3カ月間精神的にも「クタクタ~」状態・・・「なかなか経験できないことだ!」と、無理やり自分に言い聞かせ、トラブルにも負けず、日々一歩一歩前進しているコンニチですscissorsでも、気分転換にしっかり・ちゃっかり楽しいこともやっていますよぉ~

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9月5日(土曜日)

時はさかのぼります・・・日本代表がオランダに遠征して行う『国際親善試合』“オランダ代表 VS 日本代表”のサッカー観戦に行ってきました。

フランクフルトからも『観戦ツアー』がありましたが、気まぐれな私達は集団行動をあまり好まないので、夫の地道な努力と言語との戦いの末に観戦チケットを何とか無事に入手しました。試合会場はオランダのEnschede(エンスヘーデ)にある『FC Twente Stadion( トゥヴェンテ・スタディオン)』です。私達はこの夜、サッカー観戦後の余韻を楽しもうとスタジアム近くのHotelに泊まることに・・・
オランダのサポーター達はオレンジ色のチームカラーを付け、既にテンションもあがっていますnotesスタジアムに向かう電車の高架の壁面には、チョット面白い絵が描かれていました。「赤いユニホーム姿の選手の横の、制服姿のメガネのおじさんは何者なんでしょう?」 さて!オランダ人サポーターに負けないように気合いを入れて参りましょうrun

20099_052 時折、激しい雨が降りかと思えば青空が顔をのぞかせ、まさに「乙女心と秋の空~」です。いよいよ試合開始!何時の間にか観客席も青い色で埋め尽くされていました。こんなにたくさんの日本人を見るのは、随分久し振りです~。日本代表選手も心強いかなぁ?ダケド前半は日本ペースで進んでいたけど、なかなかシュートをしない日本!あまりサッカーが解らない私でも「ゴールに向かってボールをけらないと、点数に繋がらない」ことぐらい解る・・・「あーじれったい!」「がんばれJAPANsoccer

20099_051 後半、何だかペースはオランダ・・・いやな予感的中!オランダに連続2点取られてしまう!もうペースはオランダのもの・・・通路を挟んだ席のおじさんが「一緒に喜ぼうnote」と少しからかわれた~そして終了間際、追加点が・・・結局“0-3”で負けてしまいましたweepおじさんの望むようにこの時は一緒に立ちあがって拍手をすると「笑顔でgood」と・・・ふっと思ったんだけど、サッカーって足の長さと得点って関係あるのかな~ぁ?

この夜、観戦後の余韻を楽しんで夕食をする筈だったけど・・・この街から少し離れた小さな街のこじんまりした『オランダ料理のレストラン』で、静かに夕食を楽しみました~

オランダ遠征国際親善試合の日本代表メンバー紹介HPはこちら⇒http://www.jfa.or.jp/national_team/2009/national_t/20090905/result.html

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ロック・クライミングに挑戦!

20097_011 娘をドイツ人(ドイツ語)の中に投げ込む計画をたてました~goodその候補が『ロック・クライミング』となりまして・・・「高いところがテンデ駄目な母が娘にこれを勧めるとは、チョットひどい話かもsign02

そして、とある土曜日の午前、娘は2時間の初心者コースに挑戦してきました。

体育館の様な建物の側壁、そして館内にはカラフルな石が打ちつけられていて、既に朝から壁登りをして楽しむカップルがいました。

「本日初日」という事で、夫は通訳と称して娘に付きっきり・・・。たぶん心配でその場を離れられなかったんでしょう~ねェ!

20097_006 天井までの高さはどの位あるのでしょうか~?指導者と娘の繋がれたロープ。そして凸凹型の色分けされた石に摑まりながら、手と足だけで登っていきます。下から見ていると簡単そうですが、おチビちゃんの娘にとって、「ドコに摑まれば登れるのか?」を考えながら登るのは、結構大変なようでした。途中、「指の力が抜けた~」と言っていましたが、休憩を挟んで体力気力ともに復活up

20097_013 後半は、館内中央に立つ一本の大きな木。その枝に掴みながら一歩一歩登っていきます。「一直線に登ること」「下を見ないこと」の2点を指導され、さあ、挑戦です!

20097_019 前世はやはりお猿さん!?のようで、いとも簡単に「スルスル」登って行きました~そして、頂上の木台の上で立ちあがる~sweat01「恐怖に打ち勝つ瞬間!!」見ている私の方が、チビッちゃいそう(不適切な表現をお許しください)~この後、しっかりとロープに摑まり木台を蹴って「ツ~ッッ」って笑顔で降りてきましたhappy01「あっぱれっ!」

2時間のロック・クライミングを終えた娘は自信に満ちた表情で「絶対次もやるからね~」と意欲満々です。次回からは自分一人で言葉も理解して挑戦だよ!

高い所怖いけど、私も体重を3kg減して挑戦しようかなぁpigって、ちょっと前向き~

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自動車博物館へGo!!        Mercedes Benz Museum編

20096_062 Mercedes Benz Museum外観 ★★★★

今年の2月に行ったStuttgart(シュトゥットガルト)にある“Porsche Museum(ポルシェ博物館)”から、さほど離れていない場所にある“Mercedes Benz Museum(メルセデスベンツ博物館)”に行ってきました~rvcar

世界で最初の、快適で実用的なガソリン自動車を発明した“自動車の神様”『Karl Friedrich Benz(カール・フリードリヒ・ベンツ)』彼は、1844年11月25日にドイツ南西部のバーデン大公国(現在のバーデン=ヴュルテンベルク州)のカールスルーエ・ミュールブルクに生まれました。余談ですが、実は昨日バーデン・バーデン(ここから30km程南)にある世界的にも有名な温泉保養地に行った帰り道、空腹を満たす為にたまたま立ち寄った街がここでした~さらに話が脱線しますが、ドイツのサッカー史にも名を残した名ゴールキーパーの“Oliver Kahn(オリバー・カーン)”彼もまたこの街の出身者なんですねぇsoccer

さてさて話は戻ります。この博物館は、ドイツで開催された『サッカー・ワールドカップ』に合わせて、2006年春に新築OPENされたそうです。「まるで、宇宙ステーションの様な外観だわぁ~」

20096_017 博物館の駐車場 ★★★★

駐車場もちょっとした博物館・・・という感じ!「さすがgood

20096_057 Mercedes Benz Museumの館内 ★★★★

チケットを購入して、無料で貸し出しの日本語音声案内ガイド機を首からぶら下げて(音声ガイド機に付いていたオリジナル・ストラップは、返却後お土産でもらえました~)カプセル薬のような形のエレベーターに乗り込みました~noteいよいよ宇宙旅行の始まり・・・みたいな気分~

世界で最も古い自動車をはじめ、働く車のバス・トラックetcやF1レーシングカー等々、ベンツの歴史を語る数々の名車達がスポットライトを浴び、美しい姿を披露していました~

20096_020 Daimler Motor-Lastwagen(1898年型)★★★

20096_026 Mercedes-Benz LO1112 Omnibus(1969年型)★★★★★

絵本から飛び出したようなかわいらしい“Bus”こんなバスに乗って学校通学できればもっと勉強を頑張ったかもsign02

20096_043 Mercedes-Benz 300 SL Coupé (1955年型)★★★★★

カモメの水兵さんのような上方に開くドア・・・私はこれを見てからズーッと、昔見た『西部警察』のテーマ曲が頭の中でグルグルと流れ続けていましたtv

20096_051 Mercedes-Benz E500(2009年型)★★★

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20096_056 レーシング・カー ★★★★

20096_050 大串歯科医院の歯科往診車 ★★★★★

こんなところで・・・しかも、九州の佐世保ナンバーではありませんか!見たこともないはずなのに、とっても懐かしい気分になりました~happy01歩行困難なお年寄りを対象に訪問歯科医療に使われていた往診車でしたが、日本の医療制度の大きな変化によって、この車の活躍はなくなってしまいました。でも、このミュージアムで在宅歯科医療の大きな意味を感じる人がたくさんいますよ~。ここでも、まだまだ充分に活躍中flair無駄遣いをやめることはいいけど、日本の医療制度はもっと人にやさしくあって欲しいものです。

最上階から降下して広い館内をくまなく見て回った私・・・次の日もその次の日も、内股部分が筋肉痛でした・・・夫も一人で「じっくり」見学体感でき満足した様子でした。

夫は帰路の運転中にズッズーット!薄気味悪い笑みを浮かべていました。レースクィーンは何所にもいなかったハズdashなのになぁ

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ドイツサッカー観戦!(BUNDESLIGA)

20095_004 試合前のスタジアム ★★★

ドイツで初めてのサッカー観戦に5月上旬、ドイツ人の友人と3人で『アイントラハト・フランクフルト』対『ボリシア・ドルトムント』戦をフランクフルトのサッカースタジアムに見に行きました。その時、フランクフルトのスタジアムに、子連れでサッカー試合観戦に出掛けるには最大の覚悟がいる事をこの時、身をもって体験してしまった・・・

①電車の中でもビールをラッパ飲みしてる人達、降りてスタジアムに向かうまでには既に出来上がりbeer駅にはものすごくたくさんの警察官が待機していました~「何が起こるのか?不安増大・・・」

②路上には、ビールを飲んだ後のプラスチックコップも踏み荒らされ散乱~!!警察官が馬に乗って巡回中・・・そのため馬糞も点々と・・・horse

③スタジアム入口で入念なボディーチェック。まるで空港の様~男性は男性に女性は女性にそれぞれ身体検査され、手荷物の中身も見せて「OK」が出てイザ入場ゲートを通過!これには約30分は要しました~sweat01

④試合開始前のスタジアムの応援も『熱いthunder

⑤試合中の応援はさらに『熱いthunder

⑥前半、互いに無得点それでも『熱いthunder

⑦後半開始後30分でボリシア・ドルトムントがゴール!さらに4分後にゴールを決めこれには大ブーイングの嵐typhoon残り10分あるのにフランクフルトのサポータ達は、続々とスタジアムを後にする!?友人曰く「勝つ望みはもうない。乱闘があるかもしれないから私達も帰るよ~」って・・・あっさり発言。

⑧駅に向かう道では、互いに今日の試合について熱く語っていた。どう見ても、顔見知りではない!?白熱しすぎて喧嘩してる人もいる~あちこちでユニホームが燃えている・・・きっと、試合に負けた腹いせにユニホームを燃やしてるんだ~

ドイツ(フランクフルト)で初めてのサッカー試合観戦はこんな具合でした・・・

20095_014_2 Einteacht Frankfurt試合前練習風景★★★★★

5月16日(土曜日)

VfL ボーフム』(小野伸二 所属)対『アイントラハト・フランクフルト』(稲本潤一 所属)の試合をフランクフルトから車でおよそ2時間半離れたVfL ボーフムの本拠地“ヴィルバワー・スタジアム”に試合観戦に行ってきました~

サッカー観戦=乱闘=恐怖 と、完全に先入観を植え付けてしまった・・・夫と娘はドイツでの初観戦soccer結構気合入ってます~

家を出る時は「赤や青の洋服を着るな!」と、夫の指示。娘は、洗濯かごの中にすでに汚れものとしていた2枚のサッカーユニホームを抜き出し「どっちがいい?」って~「赤はフランクフルトのシャツだからやめよう!白はドイツのだからそっちの方がいいよ!」と、夫はアドバイスしていました。乱闘に巻き込まれないための策ですね~

試合開始2時間前にスタジアムに到着し、それまでのやり取りの矛盾を感じながらも、何故か家族お揃いで『VfL ボーフムの青いシャツ』を購入。夫は上着を忘れたため、寒さしのぎに購入したのかもしれませんが・・・それを着て、まずはビールとカリーヴルスト(カレーソーセージ)そしてポムス(フライドポテト)で腹ごしらえ~この時はまだ、敵味方関係なくテーブルを囲んで飲み食いしてましたね~

試合開始40分前、観戦ゲートを通過!フランクフルトのスタジアムと全く違って、ボディーチェックもなくチケット確認だけでスムーズnoteでも、気合を入れてた分「拍子抜け」しちゃいました~

ここで、問題発覚!私達はフランクフルトサイドのシートに座る?のに、ボーフムのホームゲームシャツを着用!しかも稲本選手に「潤ちゃ~ん」と薔薇色の声援を送る私~娘は私の口を両手で塞ぐ・・・でも関係ないも~んheart04隣のおじさんが「君は何処から来たの?」と笑顔で私に質問「Ich bin eine Japanerin. (私は日本の女性です。) Deshalb kenne ich Inamoto. (だから、私は稲本を知ってます。) Ich wohne jetzt in Frankfurt. (私は今、フランクフルトに住んでます。) Aber ich unterstütze Bochum. (でも、私はボーフムの応援をします。) 」と、娘と私の着てるシャツを見せると、おじさんは「実は私もフランクフルトから来たんだ~君と同じようにボーフムの応援だ~」って・・・その後、おじさんと一緒に立ち上がり、応援歌に合わせてボーフムの青いシャツを空にカザし、体を左右に~もの凄い歓声!鼓膜が破れそう~頭がくらくらするヨォ~

20095_017 今日の試合は小野伸二選手は4月に靱帯断裂で負傷しているため残念ながら欠場中!稲本潤一選手は前半出場のみでしたが、活躍を見ることができました。「満足じゃ!」

前半26分と後半73分で得点はVfLボーフム・・・結局でフランクフルトは負けてしまいました。心の中ではフランクフルトの勝利を願っていた私。さぁ~試合終了5分前!たくさんの黄色いビブスを着たスタッフが通路に待機しはじめます。私達は乱闘に巻き込まれないためにスタジアムを後にしました。駐車場に向かうまでにも、スタジアムから金属音のような歓声が響いてきます~

20095_021 ところで、私達の後ろのシートにいた茶色いジャンバーのこの男性は誰なんでしょう・・・?たくさんの人が、彼に話しかけサインをもらい、一緒に写真を撮っていました~日焼けした顔と体脂肪の少なそうな体系、きっと、有名なスポーツ選手!?と思い、とりあえず写真を撮っちゃいました~camera

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自動車博物館へGo!!        Porsche Museum編

P_001 博物館前の販売店 ★★★

ドイツ南西部に位置し、ドイツを代表する自動車産業の中心都市でもあり、その一方では葡萄の栽培やワインの生産といった、田舎的で長閑さを持ち合わせた“Stuttgart(シュトゥットガルト)”にある『Porsche Museum(ポルシェ博物館)』に行ってきましたrvcar 今年1月末に新装されたばかりの博物館とあって、館内入口では入場券を購入する人で長蛇の列でした「ガ!」何故だか分からないけど、私達家族は上手いこといきましてflair・・・ほとんど待たずして入場することができた次第です・・・

P_019 P-356A/1956年製

自動車の貴公子(私の勝手なイメージですcrown)『Porsche(ポルシェ)』は、1900年に“フェルディナント・ポルシェ氏(Porsche社の創始者)”が、1台の電気自動車を製作をしたことから歴史が始まりました。オーストリア出身で自動車エンジニアとして活躍していた彼は、1948年に初のスポーツカー356を発売します。その後、スポーツカーを作り続ける同社はル・マンをはじめとする数々のレースでも大活躍!世界中がPorsheの名を知るまでに成功を収めました~(ラシイです・・・)

P_009 見たことあるけれど・・・

P_035 P-911(パトカー)/1996年製

1960年代に入ると現在にも受け継がれている水平対向6気筒エンジン(何ン!?)の開発が始まります。そして1963年のフランクフルト・モーターショーで『伝説の名車!911』が発表されたそうです。その後もポルシェは911を中心とした、たくさんののスポーツカーを世の中に生み出し、送りだしていきました~

P_030 ピカピカでカッコい~

P_041 真っ赤なポルシェ♪

子供の頃に聞いた『山口百恵』が「緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ・・・」って、これかな~?それより、振り向きざまに百恵ちゃんが「バカにしないでよぉ~!」ってのが、「ズーット」頭から離れなくって・・・karaoke

この後、館内にある『売店』で夫は、USBメモリーにポルシェのミニカーがドッキングしたものを嬉しそうに€23でお買い上げ~!きっと今頃、職場でさりげなく・誇らしげに「誰か気付け!」って思いながら使ってる頃だろうな~(昨日の博物館で車を見ている夫は、悪戯小僧の顔をして久し振りに目が輝いてたよ~ぉ。だけど私達の事など・・・殆ど忘れてたでしょう~?)

Porsche Museumのホームページです~http://www.porsche.com/international/faq/museum/

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絵本の世界へ~♢Der Struwwelpeter♢

027 Struwwelpeter像 ★★★★

ドイツの誰もが子供の頃に読んだ絵本『Der Struwwelpeter(もじゃもじゃペーター)』この絵本の作者は“Heinrich Hoffmann(ハインリッヒ・ホフマン)”というフランクフルトに住む精神科医でした。ある年の事、子供へのクリスマスプレゼントにと絵本を探していましたが、彼の心に響く『絵本』を見つけ出す事が出来ず、その代りに1冊のノートを購入し、ホフマン自らが、心をこめて物語と挿絵を描き、我が子に贈ったそうです~~~約150年前に出版されたこの絵本は、その後も世界中の多くの子供達に『教育絵本』として読み継がれています~book

20092_001 Der Struwwelpeter ★★★★★

この絵本は10作の物語から構成されていて、そのほとんどは子供が主人公となっています。その上、どの作品も「悪い行いをしていると、悲しい結末が待っている・・・」と、内容はかなり辛らつで、純粋な小さな子供の心には強烈に響くのではないでしょうか~(あっぱれ精神科医作家・ハインリッヒ・ホフマン!)

絵本の題名で、表紙絵にもなっている『Struwwelpeter(もじゃもじゃペーター/ボウボウ頭)では、 全く自分の髪を整えないし爪は伸び放題で・・・だらしなく小汚いペーター君!その為に、お友達みんなの嫌われ者・・・という男の子の話weep

20092_002 Die Geschichte vom Daumenlutscher ★★
『Die Geschichte vom Daumenlutscher(指しゃぶり小僧)』という話しで、母親が息子に「親指をしゃぶらないように!!」と幾度も注意!でも親の見てないところで指しゃぶり~ある日、母親が出かけた隙に、また親指をしゃぶり出す・・・すると仕立て屋のおじさんが現れて、子供の両手の親指を巨大なはさみで切り落としていく~~~なんとオゾマシイ話shock

指しゃぶり小僧の動画です。かなり怖いですよ・・・http://video.google.com/videoplay?docid=-538011027440158787

20092_003 Die Geschichte vom Zappel-Philipp ★★★★

『Die Geschichte vom Zappel-Philipp(落ち着きのないフィリップ)』という話では、夕食の席で、椅子を「カタカタ」と体でゆすり、落ち着いて食事をしない男の子。両親に注意されてもどうしても静かに食事をすることが出来なくって・・・ついには椅子と共に、後ろに倒れてしまって折角のお料理も全部床にぶちまけてしまい、楽しいハズの夕食が、悲惨な状況になってしまうという結構あり得る話・・・wobbly

オンラインで読める原文もあるので、是非お試しください~http://www.fln.vcu.edu/struwwel/peter.html

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ドイツで初 映画 Mamma Mia! 

2008_009_3  近くの教会での結婚式 ★★★

家の近くの教会から、毎週日曜日は9時45分~10時まで美しい鐘の音が聞こえてきます。この日は娘とパンを買いにこの教会の前を通りかかったら、たまたま結婚式の最中でした。パイプオルガンのやわらかい音色と澄んだ鐘の音に心癒され、その上とても幸せそうな新郎新婦を見て私も幸せを分けてもらった気分でしたheart01

ドイツに来て初めて映画を見に行きました。Main taunas(マインターナス)ショッピングセンターに隣接したKinopolisという映画館です。

娘は「絶対にカンフーパンダが観たい!」って言ってたのに、ABBAの歌が大好きで「Mamma Mia!」の公開を心待ちにしていた私は大人げなく娘と3回勝負ジャンケンで見事Getscissors

主人公ドナに“メリル・ストリープ娘のソフィ役に“アマンダ・セイフライドターニャ役は“クリスティーン・バランスキー三人の父親候補役には“ピアース・ブロスナンコリン・ファース ステラン・スカルスゲールド” 

・・・最初はちょっと物足りないキャスティングかな~って思ってたけど、個性派ぞろいの中にもお互いが主張しすぎずなかなかGoodな作品でしたョ。

ドイツ語が殆んど解らない私は笑のツボをかなりはずしまくってたけど、音楽には国境はなく映画そのものを楽しめました~happy01 

場内に入る前「いやだ~」ってごねてた娘も、ノリノリでかなり笑って楽しんで観ていました。次回は「カンフーパンダ」観に行こうねっ・・・

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