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花粉症合戦!

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まもなく4月になろうとするある晴れた日。Frankfurtの街中、ハウプトヴァッヘ広場には今年も見事に桜が咲きました。日本の家屋・神社や寺院にはとっても桜と調和がとれる感じがいまだにしますが、この風景も今年で3度目。桜が見れるだけで「ほんのり幸せ」です。

春を感じ、心地よい気分なハズですが、私には手放せないものが・・・

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ドイツの薬局『Apotheke(アポテーケ)』で薬剤師さんに相談して購入したアレルギー用の目薬と点鼻薬。

娘の春休みが始まってすぐ〝涙〟〝鼻水〟〝くしゃみ〟そして、鼻から喉にかけての「エグイような痒み」。日本にいたころにも軽い花粉症がありましたが、ドイツに来て全く症状とは無縁でしたが、つつっ・・・遂に来てしまいました。

目薬は「しみる~」点鼻薬は「口の中まで苦い!」デモ、辛い花粉症には手放せません。

だけど、相変わらず鼻水は滝のように流れる~鼻の奥を歯ブラシで「ゴシゴシ」磨きたい気分!鼻孔は「真っ赤っか」鼻の下は「カサカサ」で鼻水が流れてつくだけでシミて痛い・・・1週間・2週間・・・よくなってるようなそうでないような?でも、雨の日は絶好調!

4月になり、気温も日中は20℃を超えテラスでバーベキューを楽しんだその日~悪夢が始まりました。私の花粉症の桶はひっくり返り、目薬や点鼻薬では症状を落ち着ける事も「不可能状態」になりました。

そして今日。遂に病院の門をくぐりました。

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アレルギー反応のテスト。看護師さんが左腕内側にいきなりボールペンで碁盤の目を描き、そして数字を1~55まで記入。その「番号枠」に「ポチっ」と一滴、55か所の枠内に55種類のアレルギーの基たち!

ここまではよかった~。この後、枠の液の上からハリを「グイツッ」と押し、液を皮膚に~

「ギョエっ!拷問だ!」指先に力が入る!笑顔が硬直!1・2・3・・・53・54・55無意識に数を数えていました。その後、処置台の上で横たわって待つこと25分。待ってる最中、腕が痒くって痒くって・・・「ワーァ、スゴーっ」途中覗きに来た看護師さんも「ウンダバー!」

「こんなん出ました」あまりの痒さに看護師さん「痒み止メ」を塗ってくれました。(写真はテスト後、約2時間経過しています)

木の花粉のアレルギーは間違いなし!ハウスダスト・カビにも軽く反応。

てな訳で、お尻に「アレルギーの注射」をしてもらい、「これで2~3カ月はアレルギー症状は落ち着くでしょう」と説明を受け病院を後にしました~

注射の効果~吉と出ますようにscissors

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