カテゴリー「旅日記:スイス」の記事

旅も終りに・・・

8月13日(土曜日)

ボスキアーヴォ湖の散歩からHotelに戻り、朝食、出発準備・・・

さて、Frankfurtまでおよそ6時間~一気に帰ります。

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帰路は標高3000m級の雄大な山を望みながら進みます。

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右に左にカーブが続きます。バイクツーリングやサイクリングを楽しむ人も、この峠を昇っていきます。(自転車はキツイだろうな~ぁ)

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ラーゴ・ビアン湖

Le Preseの街を離れ30分くらい走ったところで、左手に白緑濁色の湖が眼下に見えます。風に触れ匂いを感じ景色を見ると「車窓から見る景色とはまた一味違いますね~」

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それまで車道より下方で見えてたベルニナ急行。いつの間にか並行して走ってまして・・・ここで列車は大きな弧を描き、下っていきます。シバシ列車の通過で車は休憩。

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カーナビの標高表示は数字を増やし標高2318mまで~なんとなく耳が「キーンっ」とするような・・・子供たちはうすく口を開け、寝息を発ててますsleepy

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このルートでは最も高い位置にある『Albulapass/アルブラ峠』山小屋?に到着。

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「さあ!」ここからは下り坂~安全運転で帰りましょう!

峠を下り1時間ほど走ってスイスの麓街に!然程お腹は空いていないけどマクドナルドで昼食を兼ねて休憩。5名様Mcセットお買い上げで€44なりっ~fastfood 日本円で\5000程・・・コレって高すぎない?スイスではファースト・フードのMcもレストラン並みじゃありませんか?!

この後も3時間、スイス⇒オーストリア⇒ドイツへと車は走りました。ドイツ国境を入った時、一瞬「睡魔」が襲ってきましたが、夫の眠気が襲ってこないように夫を盛り上げ、多弁に振る舞い私も頑張りました。もちろん6時間運転しっぱなしだった夫には、この場を借りて感謝の意を込めheart

「冬休みは何処に行く?」・・・

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ドイツを超える旅~Le Prese編

8月13日(土曜日)

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『Le Prese/レ・プレーゼ』の小街で朝を迎え、夫と2人、澄んだ空気に包まれお散歩に出掛けました。

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街の中を人と自転車と車と・・・そしてベルニナ急行までもが~。

ベルニナ急行はポスキアーヴォ駅を発車すると、それ以降は街の中を悠々と走り抜けます。運良く?運悪く?列車の通行中に出会うものなら「列車が優先」。遮断機が下り車の進行はしばらくお休みに・・・。

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久し振りの夫婦水入らずの朝の散歩。

線路に沿ってこの街にある湖『Lago Poschiavo/ボスキアーヴォ湖』まで足をのばします~shoe 

バック・ミュージックはコレ!映画『Stand By Me』の中に溶け込むのは私だけ?

Stand By Meの音楽と映像でお楽しみください~slate

http://www.youtube.com/watch?v=_XoeNXpJCAg&feature=related

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山々の陰で湖面がうす暗い時間。水面に空が映され、雲までもが・・・

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遠くから心臓の鼓動に似た音が「ゴトン ゴトン ゴトン・・・」と、だんだん音が大きくなり湖畔に反響します。

そして見る見るうちに列車の姿は小さくなっていきました。

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自転車に『スウェーデン国旗』をつけ、自転車旅行を楽しんでいるのでしょうか?「ひょっとして野宿?」

公共の水飲み場で顔を洗い、長い髪をとかし朝の身繕いの真っ最中~彼は次にどこに向かうのでしょうか?ごきげんよう~

さあ!朝食を済ませ、元気にフランクフルトまで戻りましょう~。

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ドイツを超える旅~Poschiavo編

列車が予定時刻より早く到着。Ninaさんとの待ち合わせまでに少し時間があり、トイレ休憩を~。扉の外から懐かしい歯切れのよい声が!(彼女は私たち以上に綺麗な日本語が話せます。)娘との会話が聞こえ急いで外へ。

手も洗っていない状態でうっかり握手~(ごめんなさい)

夫も順調に山越えが出来たようで、トイレ前で合流!「さあっ」街中散策へ!

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スイスのグラウビュンデン州最南端にある小さな街『Poschiavo/ポスキアーヴォ』は19世紀のはじめにスイス領土となるまでは、イタリアのティラノ地域の領主支配下にあったそうです。ベルニナ急行で標高2253mのオスピツィオ・ベルニナを越え、標高1014mのこの街に到着しましたが、それを考えるとスイス国でありながら険しい峠を越えての往来は今でも大変な事だと思いました。

それに比べティラノは車でわずか30分程。言語も文化も人柄も・・・そして過去の歴史から考えてもイタリアとの繋がりが深いのも解るような気がします。

街の中央広場に集まる人を見守るように建つ『サン・ヴィットーレ教会』の塔。

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中央広場を囲むようにカフェ・レストランとお店屋さんが並んでいます。週に一度って言ってたかな?この広場に新鮮野菜をはじめ、チーズ・ハム・サラミ等の屋台が勢ぞろい。広場はたくさんのお客さんが集まり、とても賑やかだそうです。

赤いテントを張ったアイスカフェでちょっと休憩。アイスをすくってくれるオジサンは、寡黙な感じでしたが、コーンに山盛りのジェラートをのせてくれます。

フルーツ果肉たっぷりのイタリアン・ジェラート。蜂のしつこいオネダリにも負けず、美味しく頂きました。

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街をのんびりとお散歩~遠くの景色はスイス。立ち並ぶ家々はイタリア。生垣はちょっとスペイン風にも~。家庭菜園を楽しむ人や、テラスで本を読む人・・・時間が止まっているような・・・なんだか不思議な空間にいる気分になってしまします。

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綺麗に並べられた石畳の道。どこまでも続きます。

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不思議なものを発見!井戸なんでしょうか?ひょっとして公共トイレだったりして・・・!?

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テラスに洗濯ものを思いっきり干す風景。太陽の匂いのする衣類を気持ちよく着るんだろうな~ぁ。

街の中を「のの字」のように回り散策終了。

そして今宵の宿泊先(5㎞離れた『Le Prese/レ・プレーゼ』)に向かいます。

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ドイツを超える旅~「列車の旅」Bernina Express編

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8月12日(金曜日

リヒテンシュタインのHotelを後にし、走行時間およそ2時間半~rvcar

スイスの『St.Moriz/サン・モリッツ』に向かいます。

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今回の旅のメイン・イベント『BerninaExpress/ベルニナ急行』に~。

そして、数か月前よりこの旅をアレンジしてくださったNinaさんのとの半年振りの再会を心待ちに、『Poschiavo/ポスキアーヴォ』まで、車窓の旅を楽しむことに。

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St.Moritzに着いた時は、若干1名車酔いで「不機嫌」車中「酔った」の連発で、自分自身でさらに暗示をかけてしまったようで~。

「さぁ~新鮮な空気を吸って、元気にいきましょう!」

この街はリゾート地で世界最古のスキーリゾート地として有名で、冬季オリンピックも過去2回開催されています。・・・私の気になるのは所々にある「BADspa」の表示。ここは3000年も前から炭酸泉が湧き出していて、日本で云う『湯治場』としてヨーロッパ中から昔も今も多くの人が訪れているそうです。

出来れば(出来れば攻撃炸裂してますが)出来れば秋に温泉には入りに来たいな~ぁ。トレッキングにも最高な感じ~。

残念ながら、街中散策は湖の入り口だけ!ベルニナ急行に乗るために駅へ~shoe

「おぉぉぉぉっ!」カタカナで表示。しかも箱根登山鉄道。さらに姉妹鉄道の表示。何だか親近感が湧きますねぇ。

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夫とはここでしばらくのお別れ~夫はこの日宿泊するHotelまで車を移動させる任務が!

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ベルニナ急行はアルプスを南北に縦断し、スイスのサン・モリッツとイタリアのティラーノを結ぶベルニナ線(旧ベルニナ鉄道路線)を走ります。この路線サン・モリッツ⇔ティラノのベルニナ線は2008年に世界遺産に認定されました。風景と列車が世界遺産に認定されるなんて素敵ですねshine

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途中、何頭もの牛が綺麗に並んでどこへやら移動中の様で・・・「カラーンカラ~ァン」ってカウ・ベルの音が届いてきそうでした。

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サン・モリッツ(標高1775m)を出発して最高地点のオスピツィオ・ベルニナ(標高2253m)を越え、さらにアルプ・グリュムまで、新緑の美しい森と雪どけ水の流れる白糸のような滝。そしてベルニナ山群(標高4000m)の名峰が私達を楽しませてくれます。

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なんといっても「雄大な氷河!」迫力ある山々の風景が車窓にスライドショーを映してくれているようでした。

列車はゆっくり繰り返しカーブを曲がり、右にも左にも窓いっぱいに感動の風景が繰り出されます。本日のカメラマンRyouは「超スゲ~ぇ」を連発し、写真撮影の為に座席をハシゴ。ゆっくり座ってる暇はありませんね~ぇ。

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途中2度ほど車内販売のカートがやってきました。何と「トナカイの剥製?」そこまで凝らなくても・・・小さな子供は泣き出しはしないものの「ギョッeye」と目を見開いていました。剥製とお互いに視線があってる・・・?!

そして乗車後2時間弱でイタリア語圏のポスキアーヴォの谷が見えてきました~なおもゆっくりと大きなカーブを曲がります。そしてまもなく私達の列車旅が終わります。

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ドイツを超える旅~Schweiz編  2度目のMaienfeld

8月11日(木曜日)午前

Leutkirch im Allgäuを後にしオーストリアを「チョロ~ット」だけ通過し、スイスの『Maienfeld/マイエンフェルト』に向かいます。

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3年前のドイツ生活最初の夏休暇に訪れた街に「再び」やってきましたbell

そしてこの地はスイスの女流作家〝ヨハンナ・シュピーリ〟の名作『Ein Blatt auf Vrony's Grab/アルプスの少女ハイジ』の舞台となった街です。

『しょこらぼっくす』ハイジの家Bulogです↓

http://schokola-001.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_383a.html

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そして子供の頃、宮崎駿のアニメ『アルプスの少女ハイジ』日曜日のカルピス劇場が何よりの楽しみだったな~出来る事なら、ヤギと一緒に野山を駆けずり回りたい・・・気分ですが、アキレス腱でも痛めたら大変なので、今回は若者に「ハイジ気分を体感」してもらいましょう~

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「が!」「山の上だったら肌寒いかな?」って思っていましたが、読み甘し!半分も歩いてないのにかなりバテバテ状態・・・家から持ってきた茹でトウモロコシで腹ごしらえをしながら、無言で一歩一歩sweat01と、進んで行きました。

ハイジの家を子供たち3人で見学。感想は「・・・・」。

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麓の駐車場に戻るまでにこんな車を発見!宮崎駿そのままの『ハイジ達』ではありませんか?そういえば、売店に売っていた絵本のハイジの髪型から服装(黄色のシャツに赤のジャンバースカート)も宮崎アニメのハイジそのまんま~でしたが・・・

水分とトウモロコシと林檎で何だかお腹も膨れてしまい、次の目的地までGooooorvcar

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ドイツを超えた旅~Switzerland編Ⅱ (雪穴からの脱出!)

Cimg2364_4 Grindelwald(グリンデルワルト)の街まで車で行き、スキーレンタルをし送迎バス→ゴンドラに乗り継ぎ山頂に向かいます。

0001_5 物凄い数のスキーコース。娘は一年振りのスキーにワクワク!朝は「スキーの気分じゃない!」なんて、憎たらしいことを言ってたけど。

Cimg2369_2 夫娘は「シュルルルル~」私の視界から素早く消えていきます~。実は私はスキーが苦手でして、2人が滑っている間はカフェで読書?

Cimg2370_2 スキーコースとは別に、トレッキングコースもある様で、私は1人で気ままに「トレッキングに挑戦!」

Cimg2387_2 スキーなら「ビューんッ」と滑れる所を、トレッキングコースは除雪車でつくられた「ウネウネ」した道を歩いて降るので、結構時間がかかります。トレッキング道には「そり遊び」もOKで、のんびり歩いている横で「シューツ」とかなりのスピードで奇声をあげながらすり抜けていきます。

「そり」が迫ってきている時、「ひょいっ」と山側にご親切に避けてあげた時、「ズボッ」と腰まで雪の中に埋まってしまう羽目に!

直前、夫から電話で「今どこにおるん?歩いてるんっ?危ないぞぉ!」と忠告を受けたのも関わらず「大丈夫」と大見得切って言ったのに「何たることに!」

焦ってもがけばもがく程、体が埋まっていく・・・一呼吸おき、体の周りの雪を両手で「ポンポン」たたいて固め、這い出そうと両腕に体重をかけると、また埋まる・・・「冷や汗」

思わず祈りを捧げました。

しばらくして、トレッキング中のおじさんが〝Was ist denn Los?〟と笑いながら・・・判ってるくせに意地悪な笑い!とも思ったけれど、そんなことより早く助けてぇ~。ここは何とか脱出しないと! 万歳した姿勢を支持され、両手を引っ張り上げられ無事に脱出!知っている限りのお礼の言葉を伝えました。

私の埋まっていた穴ポコ。その横に大蛇が穴から這い出したような跡が・・・安堵感半分、恥ずかしさ半分でした。

Cimg2376_2 空を見上げると、優雅に空のお散歩中!

この翌日から2時間半のトレッキングの後遺症出現!体の背面全部の筋肉痛~。まるで「痔の手術後」の様な半股開きの歩行状態が2日間続き、それが治ったかと思えば咽頭痛とスゴい咳の感冒を患い・・・夫の忠告を無視し、しかも事件全容を内緒にした罰が続くのでした。

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ドイツを超えた旅~Switzerland編Ⅰ (空気のご馳走)

Cimg2331 今期最初で最後のスキー旅行かな?

金曜の夕方。娘の担任の先生からの電話・・・「後ろ向きに走っていて転んで、頭をぶっつけた」と。でも幸い軽いタンコブだけですんでよかったわぁ~。夫は朝出かける前に「夕方4時には会社を出る(カモ?)」と言ってたけど、連絡もなく・・・「イライラ」が大きく膨らむ。

相変わらず我が家の旅の出発時は慌ただしい!結局すべて私が荷造りをする羽目にpout

フランクフルトから5時間・・・ほぼ休憩なしで23時過ぎ、スイスのInterlaken(インターラーケン)に!

娘は後部座席でいつものように「爆睡」。彼女はどこでもドアでの旅なんですよね~

それにしても、星が手に届きそう。夜道走行も月明かりでロマンティックmoon1 

Cimg2310_2 翌朝。快晴。空気が美味しい!風の匂いも違うわぁ~

昨年11月からドイツでも、100年に1度の大寒波と大雪の予報通り、とにかく雪が降り続きましたが、年明けから途端に雪が少なく、Hotelから一番近いスキー場は閉鎖中との事。でも、せっかくのスキー旅行なので、少し足を延ばしてみることに。

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ドイツを超えた旅~ Schweiz編 Maienfeld

061 Heidehaus(ハイジの家) ★★★

Maienfeld(マイエンフェルト)は「アルプスの少女ハイジ」の故郷として知られているところです。山並もとっても美しく、どこまでも続く緑の牧草地に群れる羊たち・・・ふもとにはワイン葡萄の畑が広がり、ハイジの原作者ヨハンナ・シュピリはこの土地をこよなく愛したんでしょうね~♡

5日目の宿はBad Ragaz(バッド・ラガズ)です。ここは「アルプスの少女ハイジ」の第3の主人公「クララ」が足の治療に訪れたとされ、今でも多くの人達が療養に訪れる町です。近くには大きなスパがありますが、来年まで改装工事中とのことで残念ながら今回は入ることができませんでした・・・

つっっいに~ スイス旅行の目的「ハイジ気分」の体験です。

Bad Ragazから電車でひとつ先の駅を降りたらハイジの道のルート選択がまず必要でした。

赤の道⇒所要時間1時間30分・・・この道はなだらかな坂道をのんびり周る道です~

青の道⇒所要時間5~6時間・・・足腰に自信がある人にお勧めのハードな道らしい・・・

私達は迷わず・・・というか自然に赤の道を進んでいました。

所々に花で飾られている山羊の水飲み場があったり、行きは正面に美しい山並みと木々に囲まれた緑の草原・・・リンゴ並木の小道を抜けると今にもハイジが笑いながら飛び出してきそうな景色がさらに広がっていいました。白い山羊がすべてユキちゃんに見える♪~

Heidihaus(ハイジの家)はハイジの物語が描かれたころの生活スタイルを再現した博物館で、古い農家の家にハイジの部屋が作られていました。残念ながらアルムおんじが作った屋根裏のワラのベットはありませんでしたが、私の気分は充分「ハイジ」でした。娘は山羊と追いかけっこをしたりちぎった草を食べさせたりして大喜び!!

ただ、夫は!?相変わらず「フランダースの犬」のテーマ曲を口ずさみ、ヨーゼフをパトラッシュと呼び・・・ 一人外れ続けていました~bleah

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ドイツを超えた旅~ Schweiz編 Wengen

041 Wengen(ヴェンゲン)の町並 ★★★★

ここはアルプス山脈のちょうどオヘソに位置するBerner(ベルナー)・Oberland(オーバーラント)山岳地帯です。3日目・4日目はWengenに宿泊して登山鉄道の旅を楽しみます。

Wengenから登山鉄道に乗りKleine Scheidegg(クライネ・シャイデック)を目指します!これより先に進むと更に絶景ポイントがあるらしい・・・けれど雨雲が降りてきていることと、昨日のトレッキング後の筋肉痛のために、今回はこれより先に歩いて進むことを断念しましたcrying

Kleine Scheideggでは雄大な絶景を眺めながら泡たっぷりのカプチーノを飲み、来た方向とは逆に、さらに登山鉄道で進みました。

車窓からは荒々しい岩肌から噴き出すように流れ落ちる滝や、木々の間から遠くに見える迫力満点の氷河を眺めていると、いつしか「世界の車窓から~」の石丸謙二郎のナレーションと音楽が頭の中で巡ってましたネ~music

でもね・・・旅行の本でも大人気の場所とあって、日本人観光客が本当に多かった・・・。

集団になると特に大声でおしゃべりを楽しむし、ちょっとマナーにかけてるんですよね~shock

言葉がわかるだけに気になってしょうがないのかも知れませんが・・・周りの空気も読みながら、皆さん楽しい旅をしてください~note

5日目はいよいよ「アルプスの少女ハイジ」です!!

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ドイツを超えた旅~ Schweiz編 StoosⅡ

035 Stoosの山 ★★★★★★

久し振りに日の出とともに目覚めました。窓を開けると小鳥のさえずりと、遠くから放牧している牛達のCowベルの音が聞こえ、も~う気分は「アルプスの少女ハイジ」ですねhappy01 天気予報では曇りの予想だったけど朝から「快晴sun」 今回の旅行コーディネーターの夫は「自分のオカゲだ・・・」みたいな態度!ちょっと許せない気がするけど天気はいい方がいいもんね~

朝食ビュッフェでしっかり腹ごしらえをして、ついでに昼食のパンとチーズを数個いただいてリュックに詰めていざStoosの山のトレッキングへ出発!!

Hotelから少し歩いて牛のうんこ街道(娘が命名)の側からリフトに乗り7~8分程でトレッキングのスタートポイントに到着で~す。 

トレッキングの道は狭くてすれ違う時はよけないといけないくらいで、しかも足場もあまりよくないので、殆んどの人がストックを突きながら歩いていました。そんな条件の中を「トレッキング初体験」の娘は夫と2人でドンドン私を見捨てて進むもんで、どの写真も後ろ姿でしかも蟻んこくらいしか映っていなかった・・・ありぃ~

そんなワケで一人ボッチになった私だったけど、行きかう人と「メルツィー」と挨拶を交しあったり、“ Wie geht's (元気) ? ”って励まされたり・・・時々立ち止まって景色眺め、そしてスイスの高山植物を写真に収めながらマイペースで3時間半歩き抜きました。もちろん疲労感もあったけど、それよりも達成感で大満足のトレッキング体験となりました~

今回の一番の感動は、弱音を吐かずに最後まで頑張りぬいた娘の姿でした~heart02この経験がこの子の心を成長させたと感じています・・・

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