カテゴリー「旅日記:スウェーデン」の記事

ドイツを超えた旅~Sweden編 StockholmⅤ

Cimg0333_2Uppsala駅前広場★★★★

5月24日(月)

旅行最終日。Stockholm空港から40分くらいの街『Uppsala(ウプサラ)』に行ってみました。

Cimg0340予備知識のないまま「どんなところだろう~?」と来てみると、ちっちゃな街は北欧風の建物と荒々しく流れる川、そしてウプサラ大聖堂・トリニティ教会・・・

Cimg0343Uppsala大聖堂★★★★★

この大聖堂はスウェーデンの最大級とされていますが、特に豪華な外観をしているわけでもなく聖堂内もとてもシンプルですが、旅の最終日には心地よく、椅子に腰かけると静寂に包まれ、わずかの時間心地よい眠りに誘われました~(タダ、疲れてただけなのかしら?)

Cimg0357ここは、学生の街ということもあり自転車が交通手段として大活躍shine駅前の駐輪場は物凄い数の自転車!日本と違うところは、「違法駐輪自転車が少ない」事かなぁ~。

Cimg0358綺麗に咲き誇るチューリップに見送られながら、さてと空港に・・・3泊4日のSweden旅行。楽しかったわぁ~心残りは大好きなABBAのスウェーデン語バージョンのCDが購入できなかったことかな・・・

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ドイツを超えた旅~Sweden編 StockholmⅣ

Cimg0241小雨が降っていた空も、分厚い雲が風に流されいつの間にか青空が・・・

生物博物館に1時間ほど立ち寄り、このあたりで多くみられる魚たちを観察し外へ・・・するとかなりの雨rain雷までも!その中を、横から打つ雨に耐えながら『Vasamuseet(ヴァーサ号博物館)』へ歩いて移動します~

Cimg0287北方民族博物館と向かい合わせの場所にあるヴァーサ号博物館。大人気とあり雨の中、受付を待つ人達の長い列が続いていました。

Cimg0320_3受付を通過すると、それは立派な木造の帆船が出迎えてくれます~

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ヴァーサ号の豆知識

この『ヴァーサ号』は、ヨーロッパ最強の軍事大国のスウェーデンが、わがままで見栄っ張りだった当時の国王『Gustav II Adolf(グスタフ2世アドルフ)』は、「ポーランド国をも我が力の中に・・・」と考え、それはそれはとんでもなく大きく、武器もたんまりとのせた高価な軍艦を造らせました。

でも、グスタフ2世アドルフの夢は「処女航海」と同時に消えます~Cimg0325_2「いざ出航sign03」と同時に風にあおられ船は「グラリッ」何とか持ち直したものの再びの横風と波に耐える事は出来ませんでした。

・・・そして長い長ーい年月『ヴァーサ号』は、ストックホルム港の海の底に眠ることになったのでした~wave

Cimg0300_2 

なんともお粗末な豪華軍艦・・・それから333年後。多くの人の手をかりて1961年に引き上げられ、綺麗に修復されました。180におよぶ彫刻が船全体に施されており、333年もの長い年月、海の底に沈んでいたとは思えないほど雄大で美しい姿を現していました~

娘は「ツマンナカッタ~」などと、ヌカスもんで夫は「此奴!」と腹をたててたけど、2時間以上も博物館で時間をかけてまわることは滅多とない!子供も充分に楽しめる所だったと私は思うんだけどな~

外に出ると目がイタイ・・・いつの間にか激しい雨も上がり、雲の間から少しだけ太陽が顔をのぞかせていました~

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ドイツを超えた旅~Sweden編 StockholmⅢ

Cimg02735月23日(日)

前日夕食を摂ったレストランのある『Riddarholmen(リッダーホルメン島)』の『Gamla Stan(ガムラスタン)』に小雨の中行ってきました。Cimg0262ここはStokholmの旧市街地で、中世から残る石畳の路地がクモの巣のように伸びていました。そしてここにはストックホルム大聖堂・ノーベル博物館・さらに観光スポットの最大のロイヤルパレス等、たくさんの見どころがあります。

歩いて1時間ほどで回れる小さな島の中に「ぎっしりの歴史」を詰め込んでいる場所でした。

この日はチョット知的に歴史を感じてみる事に~book

ノーベル博物館にこの後入り、歴代の受賞者たちの功績をみました。でも、あまりよくわからなかった・・・bleah

Cimg0268太っちょ「ビッケ」がたくさ~ん。バイキングの恰好をした“観光案内人”。案内される人達はバイキング帽をかぶらされ、何だか楽しそうに説明を聞いていました。

Cimg0266宮殿600室以上を持つロイヤルパレス。進入禁止エリア前には『兵士』難しそうな顔をして立っていましたが、カメラを向けると手招きをして、娘とかぶらないようにさりげなく「ポーズ」を決めてくれました。

Cimg0272古い街並みの中に、かわいいもの発見noteパステルカラーの『郵便ポスト』思わず頬が緩んでしまいました~「かわいーっ」

この後船に乗って、これも前日に行ったユールゴーデン島に向かいますship


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ドイツを超えた旅~Sweden編 StockholmⅡ

Cimg0218 SL(ストックホルム交通局)が運営する公共交通(陸路・海路)の72時間有効券を購入。

これを買う方法がイマイチ解らず係員に尋ねると、ポケットから色とりどりの「プラスティック・カード」を差し出してくれ、「これにチャージする・・・etc」と親切に教えてくれました。

「これじゃ旅行者には解らんよねぇ~」と、夫のボヤキ・・・。「確かに!」でも、係員のおじさん手とり足とり教えてくれてよかったねぇnote

Cimg0222無事に電車に乗って、娘が「行きたい~」と言う『動物園』のある“ユールゴーデン島”に向かいました。

「どうしてスウェーデンまで来て、動物園ナンダsign03 」と不機嫌な夫。(お腹が空いたのと、歩き疲れて足が痛いのとで機嫌が悪いんだな~きっと・・・)全く、お子ちゃまなんだからsad

途中、夫と別れ母娘で園内・・・この日は蒸し暑く動物たちも「グッタリ状態」。私もグッタリ。

最後に出口で待ち合わせ~だけど、出口がいっぱいでどこだか解んない?携帯で居場所確認しながらだけど、どこに居るのか言葉で上手く説明出来なくって・・・

結局、足の痛い夫が私達のもとに来ることに・・・スンません。でも、チョット腹が立つ!Cimg0243帰りは海路コース。“リッダーホルメン島”に渡りチョット遅い昼食と早い夕食を兼て、スウェーデン料理を~

Cimg0254ナント言っても「トナカイの肉」を食べなくっちゃ~restaurant 少し甘い『サワー・クリーム』を付けながら、チョットしょっぱいトナカイ肉のハムをいただきました。ビールには最高の組み合わせbeerそして、メイン料理には折角なので『魚料理』を~

食後、少し宙を歩く気分で、モノスゴク明るい夜の街を歩きHotelに戻ります・・・

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ドイツを超えた旅~Sweden編 StockholmⅠ

Cimg02365月21日(金)

娘の学校終了後、大急ぎで帰宅し、いつものようにスーツケースに「とりあえず」荷物を詰め込み、夫の帰りを待つ・・・

深夜にSweden『Stockholm』に到着。空港内のHotelにこの日は宿泊。私達3人は倒れこむように眠ってしまいましたsleepy

Cimg02135月22日(土)

少し肌寒いけど快晴sun港にあるHotelに電車に乗って移動です~

機械物に少し弱い夫は、悪戦苦闘の末「何とか」切符を購入。大人と一緒なら土・日は子供はタダで乗車できるとは「ナント」良心的なんでしょう~。

Cimg0217Hotel最寄駅で降りたつもりが、どうも1駅手前だったようで・・・しかも道を聞いた人が「酔っ払い」sign02果たして正しく教えてくれたのかどうか?何だか不安~

夫は2週間前に足を捻挫してしまい、その為スーツケースは私が押して行くことに・・・sad 道は石畳。スーツケースの舵は取りにくく、その上いつしか「ギラギラ」太陽が照りつけてsweat01公園で日光浴して「のんびりしてる人」が羨ましい~もうひと頑張り行きますか!

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