カテゴリー「旅日記:フランス」の記事

2011クリスマス・マルクトめぐり~France Strasbourg編

11月27日(日曜日)

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クリスマス・マルクトめぐり旅2日目。ライン川右岸の南ドイツのフライブルクから、ライン川左岸のフランス北東の街『Strasbourg/ストラスブール』に向かいます。

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ストラスブール訪問は4回目、でもクリスマスマルクトは初めてで、ドイツと違った雰囲気が楽しめるかと「ワクワク」します。・・・だけどストラスブール2度目の訪問で「駐車場事件」の苦い思い出があるので、駐車場閉門の時間を厳重に確認!

その時の様子はこちらのブログで~↓

http://schokola-001.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b975.html

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駐車場をあがってすぐの広場では、スイス国PR会場が~Alpenhorn(アルペンホルン)のやさしい音色が会場内に響き渡っていますnotes

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大聖堂前広場がクリスマス・マルクトのメイン会場~

会場にはたくさんのクリスマス・グッズを並べた屋台があり、真っ赤なサンタさんのコスプレ?衣装がやたら目をひきます~

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建物のクリスマス飾りはクッキーマンの飾り付けが「可愛い~っ」

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大聖堂から少し歩いたところにある『Place Kléber/クレベール広場』には、それはそれは大きく立派なクリスマスツリーが!!xmas

ストラスブールは『もみの木のクリスマス・ツリー発祥の地』で「クリスマスの首都」とも呼ばれています。そしてフランス最古の歴史あるクリスマス・マルクトの地でもあり、およそ440年も続けられているそうです。

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この広場を遠くから望と「箱庭のような街並み~」 ライトアップされたツリーと街並みが見てみたかった~

さらに、どんどん街の中を頑張って歩きます~shoe

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ストラスブールの西側のイル川が分岐しているエリアに、中世のフランスの古い街並みが保存されている『Petite France/プティット・フランス』があります。

1988年にはこの地区を含む『ストラスブール旧市街』がユネスコ世界遺産に登録され、人気の観光スポットとなっています。

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アルザスの伝統家屋が密集している川沿いには、切妻屋根(山形に組み合わさって出来た屋根)の木組みの家~が、入り組んだ水路に密集して建っています。その昔、この川沿いの家には皮なめし職人さんたちが住んでいたとか?

おさげ髪をした女の子が、窓から顔を覗かせそう~な雰囲気の家だと思いませんか?

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あっちこっち「グルグル」・・・

時々立ち止まり、小首を傾げている夫・・・

「エスカルゴとか、フォアグラしかないぞぉ」っと・・・私はそれでももちろんいいけど「値段もいい!」なので却下!

街中散策というより、レストランを探しまわっていたんです・・・

色々歩きまわりましたが、結局は大聖堂のある通りにまで戻って来て「なぁんダ~」って感じ!

ストラスブールに来た目的は~「コレ!」

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今年初のご対面の「生牡蠣」restaurant

牡蠣の身は「ぷりぷり」で、磯の香りが「ホワァ~ン」と広がって「シアワセ

でも・・・生牡蠣にどうしてバターが付いてくるんだろう?

何時も疑問なんですが・・・

レストラン入店から退店まで2時間。随分のんびり・おっとりした店員のおばさんでして~時間に余裕のない時はこの店には入れない・・・ですね。

娘は手付かずの宿題があるらしく、ヤヤ焦り気味。

「さて!」頑張って家を目指しましょうrvcar

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幸せを運んでくれた~

Photo クリスマス・マルクト巡りで宿泊したホテルの窓から、「フッ~」と外の景色を眺めていたら、お向かいの家の屋根に何やら大きな鳥の巣が!娘と「あれって、どんな鳥の巣なのかな~?随分大きいよね。」って、その時はなんとなく話していました。

Cimg1534 マルクトに行ってみて、「あの巣」の持ち主がわかりました。陶器の置物(ロウソクを灯し、この中に入れると家の窓から薄明かりがもれます。)の屋根の上に「コウノトリ」が~。

Kounotori そして、コウノトリの絵入り陶食器~。

アルザス地方では『コウノトリは幸せを運ぶ鳥』とされ、この地方のシンボルにもなっています。

日本では1986年に野生のコウノトリは既に絶滅し、国の特別天然記念物となっています。フランスでも長距離飛移動中に、感電や日照りに遭い命を落としたり、農薬などの影響も受け1982年にはコウノトリは絶滅の危機にさらされてしまいましたが、保護動物として多くの人によって守られています。そのお陰でコウノトリは村中にたくさんの幸せを運ぶ姿を見せてくれるようになりました。

滞在中残念ながらコウノトリには会えませんでしたが、この後とてもうれしい食材に会えました。

Photo_2 「ジャジャーぁんshine」牡蠣です!生ガキです!私の大好物~♬ホテルの方が私たちが「牡蠣が食べられるレストランはないですか?」のリクエストに答え、一生懸命にレストランを探してくださいました。

「海のミルク」正しくその名の通りの美味しさでした。つぶやき:出来ることならもう一度食べたい~。

Photo_3 メインに鴨肉を注文。鴨肉のローストはとても柔らかく、うっすら酸味のきいたソースと一緒にいただくと最高happy02でも、半分は娘に(ステーキを一人前、既に食べているにも関わらず)食べられてしまいました。

少し温かくなってから、この地にもう一度来たいな~。そして是非、コウノトリにも会いに来たいなぁ~。

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2010クリスマス・マルクトめぐり~France Riquewihr編

Photo カイゼルスベルクからさほど 離れていない、こちらもワイン造りの村として知られているRiquewihr(リクヴィル)に寄り道をしてみました。村役場の門をくぐるとその先は・・・

Photo_2 ドルデの鐘楼へ続く、緩やかな石畳の坂道沿いには、色々なお店が並んでいました。お菓子を焼くいい香りについ、つられてしまいます。

Photo_3 クグロフ(kougelhopf)はアルザス地方の焼き菓子で、ふっくら焼き上げたパンに粉砂糖をかけているものや、パン生地にレーズンやマーマレードを練りこんで焼いてあるものなど、素朴で美味しいお菓子です。私は一人用サイズのクグロフを購入。出来たてアツアツで「美味しい~」数秒で食べてしまいました。

Photo_5 どれほどの大きさの窯で焼くのかな?と、気になります・・・この大きなパンをどうやって食べるんだろう?どんな人が買っていくんだろう?と、思っていたら、2㎝ほどの厚さに切って、その上にチーズや生ハムなどをのせて、サンドウィッチとして売っていました。「納得」

Photo_6 Nougat(ヌガー)は砂糖と水飴を煮詰め、ドライフルーツやナッツなどを混ぜ、さらによく泡立てた卵白を加えて作った、柔らかいキャンディーです。ここではダイナミックに、岩の様な大きさのヌガーを切り売りしていました。(どう見ても石鹸にしか見えない)夫は結構これが好き!でも・・・買うのはやめました。

Cimg1494 「キョロキョロ」お店を散策しているうちにドルデの鐘楼が視界に入りました。

この下の広場では、地元ワインを飲み、チーズをつまみ、たくさんの人たちがおしゃべりを楽しんでいました。

Cimg1490 クグロフもこの陶器にパン生地を入れてオーブンで焼きます。何だか使うのがもったいない様な・・・。

私は旅行の度、この陶器がずっと気になっていましたが、今回は思い切って「茶色のだ円形の蓋付き陶器」を購入しました。今はキッチンの棚に飾ってありますが、手作りの温かみがあって、素朴な感じがまたたまらなく素敵です。これでグラタンや魚などをオーブンで焼いて食べるのが楽しみだわぁ。(気が付けば、キャンディーやチョコレート入れになっているような気も?)

Cimg1503 そして、折角ここに来たんだからやっぱりワインを買うことに。ワインの事は全くわかりませんが、何種類かワインの試飲をさせてもらい、甘味があって後味が気にいったモノを選んでみました。

今年はのんびりとクリスマスを家で過ごします。クリスマスイブの夜にワインを開け、TVでクラッシックコンサートを観ることが、また楽しみでもあります。食卓にはどんな料理が並ぶのかはお楽しみ~。それでは

Frohe Weihnachtenxmas und Gutes Neues !

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2010クリスマス・マルクトめぐり~France Kaysersberg編

Cimg1416 ドイツの国境近くの街、フランスアルザス地方(ワインの生産地で有名)Kaysersberg(カイゼルスベルク)のクリスマスマルクトに、足をのばしてみました。

ノーベル平和賞受賞された『シュヴァイツァー博士』の故郷でもあり、中世からルネッサンス時代にかけて建てられた木組みの家や、きれいに敷きつめられた石畳の道など、古い街並みがそのまま残されていて、ドイツのクリスマス・マルクトとは一風違った雰囲気をもっていました。

Photo クリスマス・マルクト会場の中心部に『Krippe(クリッペ)』は飾られています。ドイツ語でクリッペと呼びますが、フランス語ではなんと呼ぶのかはわかりませんが・・・これは、飼葉桶という意味で『クリスマスに飾られるクリッペ』はキリスト降誕の情景を描いたものです。

クリスマス・マルクトでそれぞれの街、オリジナルのクリッペを観るのも楽しいです。たまに本物(ラクダや羊、人間までがレア)が、寒さに耐えながらクリッペを演じていることもあります。

Photo_2 遠くから素敵な音色が~note早足で近付いてみると「宇宙人?」

Photo_4  クリスマスの時期にだけ登場するピエール・ド・ノエルこと、クリスマス・ビールbeerオレンジの皮やシナモンなどの、風味も一緒に楽しめるビールで、ラベルもなかなか可愛らしい~

Cimg1440_2 何だか「ナヤマシゲ」な、ビールのラベルも・・・wink

寒い夜なので、「回っても1時間くらいでしょうっ~?」と、言っていたのですが、マルクト屋台も手作りのものがたくさん売られていて、とても可愛らしかったです。小さな街の、風情のあるクリスマス・マルクトに大満足でした。

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ドイツを超えた旅~Paris観光編 Ⅲ

2009_084 モンマルトルの丘に登る階段 ★★★

19世紀半ば、ピカソやカミュー・ピサロ等の芸術家達が『絵になる風景』を求めて、モンマルトルに移り住んだそうです。その後も続々と安いアパートをアトリエとし、スケッチのできる屋外風景を求める画家達で、この街は『芸術家の集まる街』として有名になりました。

メトロ12に乗って“Abbesses”駅で下車~trainそしてホームを抜けると、エレベーター待ちのたくさんの塊・・・「若いから階段で行くよ!」なんて格好つけたものの、これが結構しんどい階段(しかも螺旋階段)だったことを、その時は知らない私でした~sweat01

さて、地上でも試練が続きます・・・『Mont des Martyrs(殉教者の丘)/モンマルトルの丘』は、さらにダラダラ続く坂をのぼり、究極は『モンマルトルの階段』をあがります。手すりをしっかり右手で掴み、左手は左太腿に当てながら無言のまま登りました~sad

2009_086_2 Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre(サクレ・クール寺院)★★★★★

1534年に修道会イエズス会の創始者(初代総長)“イグナチオ・デ・オヲラ”は、1549年に日本にキリスト教を伝えた人物“フランシスコ・ザビエル”をはじめ“ピエール・ファーヴル”“アルフォンソ・サルメロン”“ヤコブ・ライネス”“シモン・ロドリゲス”“ニコラス・ボバディリャ”の6人の仲間とイグナチオは、モンマルトルの丘にある殉教者聖堂に集まり、誓いをたて奉仕を目標とする『イエズス会』を創設します。

白亜のそれは見事な美しいサクレ・クール寺院shine寺院中に入ると間もなくミサが始まりました。美しい寺院の内装に見とれながら、やわらかな賛美歌に耳を澄まし、しばらくの間時間を忘れ心地よい気分でいました。娘の「お腹が空いたよ~」の一言で、かなりの時間たっていたことに気付き寺院を後に・・・

2009_092 パリの街一望 ★★★★★

サクレ・クール寺院前の丘にはもの凄~い人。一人の男性がギターを弾き、それに合わせて皆で大合唱note夜は、きっとパリの街に明かりが灯り、ロマンチックでしょうね~

モンマルトルの丘までのケーブルカーの乗り場を発見!?でも、行きの苦労にしてみれば「降りは楽勝」 Abbesses駅の螺旋階段~「これまた楽勝」しかし、とっても長い一日だったわぁ。そして、私の頭の中を整理するのに一苦労しそうなパリ旅行でした・・・

さて、明日はFrankfurtを目指して5時間の道のりをひたすらひたすら走るんでしょうね~rvcar

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ドイツを越えた旅~Paris観光編 Ⅱ

2009_075 セーヌ川遊覧船★★★★

遊覧船といっても、『Batobus(バトビュッス)』と呼ばれる、水上バスに乗り込みます。チケットを購入して、あと30分で水上バスが来ると聞き、夫は一人で乗り場から外れ散策?に行っちゃいまして・・・船の到着間近になっても戻ってこない・・・「またしてもやっちゃいました~」早くチケットを購入していたのに、乗船待ちの人が多く、私達は乗りそびれてしまいましたdash1時間ロスした後、何とか水上バスに乗り、セーヌ川から見上げる風景を楽しむことにshine

2009_080_2 Cathédrale Notre-Dame de Paris(ノートルダム大聖堂)★★★★

聖母マリアに捧げられた『ノートルダム大聖堂』はフランス語で「我らが貴婦人」と云う意味だそうです。子供のころに読んだ『ノートルダムの背むし男』の物語は、ここが舞台なのかなぁ~?

夫はしきりに「ノートルダム大聖堂だよ!折角来たんだから見に行こうゼぇ~」と甘え口調coldsweats01すっかり水上バスの座席に、お尻から根っこが生えてしまって、下船する気には全くならない私・・・ここは何時もの調子で「シカト」するに限る!

2009_081_2 Tour Eiffel(エッフェル塔)★★★

水上バスに乗ってすでに半周したころ、『エッフェル塔』前の乗船場に到着・・・もちろん乗ったままです!遠くから見えるエッフェル塔を見て、娘は「東京タワーだ!」と呼び、私は「違うよ通天閣だヨ~!」って、言っちゃいました。あきれ顔の夫・・・「もちろんジョークに決まってんでしょう~」

・・・下の階段まで長蛇の列が!!エッフェル塔に登る人かなsign02

私の心の声~bell

ノートルダム大聖堂だってルーブル美術館だって、もちろんエッフェル塔だって行きたかった。けど・・・ディズニィー・ランドで歩きまわって左膝が痛む!それと気力・体力を前日までに「ほぼ」使い果たし、パワー切れ!次回は「Paris観光だけで訪れるべきだ」と、思いましたねぇ~ 

さてさて水上バスは、私達が乗船した場所に~つまり、しっかり1周しました。船を降りて、少し歩きコンコルド広場の最寄駅から、地下鉄に乗ってパリの北端にある『モンマルトルの丘』へ向かいます~~~train

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ドイツを超えた旅~Paris観光編 Ⅰ

2009_052 Arc Triomphe du Carrousel(凱旋門)★★★★

4月12日(日曜日)

凱旋門を真ん中にして、12?の道が太陽の光sunのよう(放射状)になっていて、まるで『クモの巣』を思わせます~お洒落なパリっ子達は、「地図上で光り輝く星」と、美しく例え『la place de l'Etoile=星の広場(エトワール広場)』 と呼んでましたが、今は凱旋門のあるこの広場を何故だか『 la place de Charles de Gaulle(シャルル・ド・ゴール広場)』と呼ぶそうで・・・

ナポレオンの「命」によって造られた『凱旋門』sign03「世界一、大きな門を造るのじゃ~!」とでも言ったのでしょうか?彼の一声で、30年の歳月をかけて造ったものの、ナポレオン本人は完成した時はすでに天に召されていたそうで、この『門』をくぐったのは、彼がパリに埋葬される時だったそうです・・・

2009_073 Avenue des Champs-Elysées(シャンゼリーゼ大通り)★★★

凱旋門に登る階段には長い列~瞬時に諦めた私達、凱旋門専用の地下道を歩き抜け、地上へ・・・そこは、有名な『シャンゼリーゼ大通り』でした。何のヘンテツもないただの大きな道~でも、「オーシャンゼリゼ~」って歌いましたよ~note何故ここを歩かなくちゃいけないのか解らないまま、真っ直ぐな道をひたすら歩く~歩く~途中、クレープを購入しそれを頬張り、またひたすら歩く~歩く~shoe

2009_069 Place de la Concorde(コンコルド広場)★★★★

ルイ15世の騎馬像を置く為につくられた広場で、『ルイ15世広場』と呼ばれていましたが、その後、フランス革命の勃発で、騎馬像は取り払われ呼び名も『革命広場』に変わりました。革命期に“ルイ16世”“マリー・アントワネット”そして“1343人もの人々”の処刑がこの広場で行われたそうです。今では世界中からたくさんの人達が集まる観光名所。まったく悲しい歴史があった場所とは思えないような・・・

夫は『ノートルダム大聖堂』を目指しさらに歩くつもりです~shoe「えーっ!まだ歩くんねぇ?」(こういうときは思いっきり九州弁)私と娘の大ブーイング!言ったもん勝ち!この後、予定を変更して優雅にセーヌ川の遊覧船に乗って、水面よりパリの景色を楽しむことに相成りましたship「川の流れに身を任せ~note」てかぁ?

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ドイツを超えた旅~Paris観光編(地下鉄)

2009_096 地下鉄ホーム風景 ★★★

4月12日(日曜日)

朝から緊張気味の夫・・・彼の緊張の原因は『無事地下鉄に乗れるか?』そして一番大きなプレッシャーは夫の言葉の感じで想像すると『私ナノかも!?』(鬼嫁coldsweats02のイメージをもたれるよな~ぁ)それに気付いた私は、この日は小言を言わない事を心に決めHotelを出発shoe

Val d'Europe・Serris-Montevrain (RER A線)からParisの街に向かいます。早速、券売機で切符を購入~トライ!2台の券売機には長蛇の列でしたが、私達にとってはラッキーな時間。「見て学ぶ」しっかりと切符の買い方をチェックしました。そしていよいよ順番が・・・かなり鼻の穴が膨らんでいた夫!後ろのおじさんに(この人もあまり解っていなかった)気遣いながら、何とか無事に購入。念のため、窓口のおじさんに確認しました~その後、自動改札機に切符を通して、いよいよ地下鉄に乗り込みます~

2009_051 私は地下鉄に乗り込むと、夫と娘から少し離れた席に座りました。すると直後に、普通の身なりをしたおじさんが左横の座席にさりげなく黄色いヨレヨレの1枚の紙を置いて行きました。よくよく見ると『私はホームレスです。私には2人の子供がいる~』と自己紹介から始まり、5行目から~『あなたにご加護がありますように、あなたとあなたの家族の楽しい一日を祈ります』と・・・要するに『お金をください・・・』とのメッセージカードでしたpencil

だけど、「何故この人は地下鉄に乗れるお金があるんだろう~?」しかも、数人で他の車両にも乗ってる・・・彼らはお互いに『次の駅で降りるよ~っ』みたいな合図を送りあってるし、「なんか変!?だワぁ~」と思ってると、彼は集金とメッセージカードの回収に現われました。私は外の景色を楽しむフリ!だけど、これは地下鉄でした・・・外は真っ暗sweat01車内の明かりに照らされ自分の姿と自称ホームレスのおじさんが窓に映ってた~その後、目的地到着までの『約30分』言えないけど・・・私はいつもの癖で今度は別の事を、勝手に想像をしてしまい、不運にもとっても緊張した乗車時間を過ごしましたshock

緊張のうちにCharles de Gaulle Etoileのホームに到着subway地上は明るい世界sunそして振り返れば“凱旋門”この瞬間は感動でした・・・この続きは後日!

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ドイツを超えた旅~ちょっと休憩編

2009_044 La Vallee Village Outlet Shopping
(ラ・ヴァレ・ヴィレッジ・アウトレット)★★★

Disnyland Parkから電車でひと駅先に、『フランス最大級のアウトレット・ショッピングセンター』があります。洋服・靴・バッグ・アクセサリー・雑貨etcと、たくさんの種類のブランドが勢ぞろい~フランス製はもちろん、他国の有名ブランドが30~50%オフで購入できるとはお買い物好きの方は必見カモsign02(私はブランド物には興味がなく・・・ただ通り過ぎただけでした~)

このアウトレットを通り抜けると、大きなレストラン街の建物がありますrestaurant

2009_098 実は前夜、ここにある『シフードレストラン』でフランス産の牡蠣をはじめ、魚介類を堪能しました~

2009_047 そして、この日の遅い昼食は『和食レストランKYOTO』で、お寿司を・・・But シャリが大きすぎて、半分シャリを残しながら頂きました。お腹も膨らみ充電完了!再びDisny Studiosに~

ところが夫は、私と娘をDisny Studiosに送り届け、まだ癒しの時間が足りないとのことでHotelに・・・夕方7時『夫復活!』彼は、入浴まで済ませ爽快な顔をして登場coldsweats01このあと閉館までの2時間、私はカフェでうたた寝・・・父娘ですべてのパワーを使い果たし、2日間のDisnyland Parkを充分に楽しみました。

この日の夜、部屋中に2人のイビキが仲良く響いていましたshock

さて、翌日はパリ市内観光です~~~shoe

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ドイツを超えた旅~Disny Studios・Paris編

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4月11日(土曜日)

天気予報では、朝から『雨』のハズでしたが、すがすがしい朝を迎えました~sunDisny Parkは今日も大賑わい!!たくさんの人がチケットを求めて長い列をつくっていました。

2009_043 この日は、『Disny Studios(映画をテーマにしたディズニーパーク)』を楽しみますnote

ミッキーマウスとドナルドダックをはじめとしたディズニーのキャラクター達が登場するショー“アニマジックAnimagique(アニマジック)” CGで映し出される巨大なスティッチと観客がインタビュー形式で会話を楽しむことができる“Stitch Live!(スティッチ・ライブ)”など、他にもたくさんの実体験できる参加型アトラクションがありました。

Disny Studios Parisの公式ホームページです⇒http://parks.disneylandparis.co.uk/walt-disney-studios-park/top-5-attractions/index.xhtml

一日中歩き回るとクタクタに疲れきってしまいましたsweat01どの家族を見ても、元気なのは子供たちだけ・・・『恐るべしsign03』我が家の娘もまだまだ余裕でしたね~

私達は途中、空腹を満たすためにDisny Studiosを少し離れ、近郊の大型ショッピングセンターにしばし休養を求めてきましたrestaurant

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