カテゴリー「旅日記:オーストリア」の記事

15年ぶりのスキー☆@△※

001 途中のサービスエリアでの雪景色★★★★

旅行の時は、いつもお天気に大変恵まれていて、この日も気温は低いながらも晴天でした~ フランクフルトからまたまた車で4時間半~rvcar今回も夫は長距離の運転頑張ってくれました!スキー旅行の目的地はドイツとの国境近くの街で、オーストリアのチロル州北西部に位置する『Reutte(ロイッテ)』です。この街は古くから宿場町として栄えていて、16世紀~18世紀頃の建物の壁を彩るフレスコ画(Luft Marleri/だまし絵)がたいへん有名なようですョ~

015 元気な地元の学生達★★★★

15年振りのスキーです!しかも広~い♪♪その上、この広さで人もマバラ!何にも心配しないで思いっきり滑って⇔転べるワ~bleah でも、あまりにも勢いよく転び過ぎるモノで小さな子供が「呆れ顔」だった・・・やっと歩き始めたばかりの子供も、短いスキー板を付けてお父さんに支えられて滑ってるし・・・3歳位の子供も「ドピュ~」って、一人で滑り下りてくるのには「ビックリ!」(参りましたペコッ)

014 引っかけリフト

4回乗って、4回とも終点まで行けなかった『恐怖のリフト』このリフトは、腰・お尻のあたりに『T字』になった部分を「チョイッ」と引っかけ赤い棒の部分を持って足は斜面についたまま「グワ~ン」ってゆっくり引っ張りあげてもらうンですね~見ていれば簡単そうだけど、これが結構難しかったんですsign03

『1回目』 3分の2で何故かバランスを崩してリフトから落下sweat01

『2回目』 乗ったと同時に転倒・・・10cmも進まなかったsweat02

『3回目』 引っかけ部分が足に絡んで、勢いよく後ろ向きに転倒bomb

『4回目』 今度はいけそう・・・と思いきや、終点間近でちょっとしたくぼみに足がハマりバランス崩してやっぱり「落下」impact

『5回目』 私には「ムリです!」潔く諦めましたdash

この後、右大腿部~臀部にかけて見事な日本列島を描いていましたcrying若いツモリでいたけどやっぱり若くないんだから「無理はしないに越したことはない!」と、身を持って感じたスキー体験でした~

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ドイツを超えた旅~Austria編 Wienちょっと一息♪

2008_128 ザッハートルテ♡♡♡♡♡

オーストリアを代表するケーキはナントいっても『ザッハートルテ』ですよね~ Hotel Sacher内にあるCafe Sacherは、ザッハートルテがとても美味しいと人気のお店です。私達も早速、街中散策の途中、このお店に入りました~。店内は満席、席を待つ人たちで入口は混雑・・・。早速カプチーノとザッハトルテを注文。お皿の上には光沢のある豪華なチョコレートの乗ったザッハトルテにふんわりなめらかな生クリームが添えられていて、甘味の少ない生クリームと甘い甘いザッハートルテが程よく調和していて、口の中に「シアワセ~」が広がります~。

2008_127 路上パフォーマンス★★★★

ちょっと面白い路上パフォーマンスを見学・・・小さなピアノ、そしてマリオネット・・・CDの音楽に合わせて、動物をモチーフにしたマリオネットが巧みに操られ、見物客を楽しませてくれます。お財布を開けたおばあさんが近づいてくると、気配を感じたマリオネットはピアノを弾く手を休め、「ジーッ」とおばあさんの動きを眼で追い・・・とても愛らしいパフォーマンスでした~

2008_141 モーツァルトの像★★★★

モーツァルトをはじめ、ウィーンは数々の音楽家が活躍した地です。今回はこの像しか見つけることができませんでしたが、それ以外の天才・奇才音楽家たちの痕跡をたどってみるのも楽しいでしょうね~何にせよ、寒すぎて半分凍えながらの散策だったもので・・・観光としては、少し物足りないままにウィーンを後にすることとなりました。

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ドイツを超えた旅~Austria編 Wien音楽鑑賞Ⅱ

2008_103 王宮礼拝堂 ★★★★★

12月25日(木曜日)

久し振りに6時の起床clock ウィーン少年合唱団の『天使の歌声』を傾聴するためにウィーン中心部の王宮礼拝堂に向かいました。『ウィーン少年合唱団』は、1918年まで王室専属として宮廷礼拝堂で歌う聖歌隊でしたが、オーストリア帝国が崩壊してしまい、その後1920年には宮廷礼拝堂が解散され、聖歌隊の歴史は終わってしまいます・・・ですが、歴史と伝統のあるこの聖歌隊を愛する人たちの声のおかげで、1924年に公式の団体として『ウィーン少年合唱団』として創設されました。今でも『ウィーン少年合唱団』の歌声は、世界中でも愛され、親しまれる合唱団として活躍しています。 ・・・小さな頃、洋画好きの母と『野ばら』という題名のウィーン少年合唱団の少年を主人公にした映画を観ました。私が初めて合唱団の事を知ったのもこの時でしょうか・・・

王宮礼拝堂はたくさんある建物の一角にあり「よくぞ探し当てて到着できたものだ!」と夫はホッとした表情で言っていました。 既に当日の入場を希望する人達で、入口外の階段下では長蛇の列・・・列の間をぬって私達は階段を上り礼拝堂へと進みました。王宮礼拝堂の内装はそれは美しくそして素晴らしいもので、“イエス・キリスト”“マリアと子供達”“伝道者聖ヨハネ”“天使ガブリエル”などを、イメージした天井を支える要石が施されてありました。そして、白い石柱の天蓋の下には、やわらかでふんわりとした服装に身を包む聖人の絵が飾られていて、 祭壇左側の上には『マリアの像』祭壇の右側には19世紀のアカデミー博士 フーベルト・マウラーによって描かれた子供のキリストが見られます。

開演時間・・・静けさの中、ミサが始まりました。残念ながら言葉は全く分かりませんが、周りの雰囲気に合わせ、立ったり座ったりお祈りしたり・・・  そのうち何となく流れが解ってきました。しばらくすると、美しい澄んだ歌声が~!!姿はカーテンで隠され見えませんが、まさしく天使の歌声です!静かに目を閉じて聴いていると、感極まって自然に涙があふれてきました。この日はクリスマスという事もあって、たくさんの家族が、この礼拝堂に集まっていました。みなさん手を握り合い、頬をすり寄せ合いながら歌声に聞き入っていました~

2008_162 カルテット鑑賞★★★★

ウィーン少年合唱団の歌声に酔いしれながら、空腹を満たそうとレストランを探し少し歩いていると、建物の前で「コンサートチケットいかがですか?」と、日本語で声を掛けられ、つい立ち止まってしまいました・・・巧みな話術(英語)に丸められたのもありますが、私としては大変興味があったので夫にお願いモードwink 結局この日の18時開演の『カルテット』を鑑賞することになりました。

会場は観客が50人程しか入らない狭い所でしたが、VIP席という事もあって、音が体で感じられるほどでした。演目は、昨日の『アルト・ウィーン・コンサート』とほぼ同じでしたが、カルテットとしての良さがあり、バレリーナーや声楽歌手も昨夜より美男美女で・・・充分満足できるコンサートでした。

次回は是非!ウィーン・モーツァルト・オーケストラやウィーン・ホーフブルグ・オーケストも聞いてみたいと夢見ています~。

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ドイツを超えた旅~Austria編 Wien音楽鑑賞Ⅰ

2008_095 サンタ?救急隊 ★★★★★

12月24日(水曜日)

北イタリアの観光を楽しみ、イタリア料理とビールを満喫して、次の目的地のAustriaはWienに向かいます。前日の夕方からイタリアも気温が下がり-1℃と寒い夜となり、そのうえ街は霧に閉ざされてしまって数メートル先が見えないくらいでした・・・

出発の日の朝もやはり濃い霧で、助手席に乗っている私の方が、手に汗を握る・・・スタートとなりました。 車はスロヴェニア国境付近を通過してオーストリアを北上rvcar  少しウトウトとしてきた頃、救急車を追い越し「ンムッ!?」救急隊の様子がヘン・・・スピードを落として、再度救急車を確認・・・するとサンタの格好をした救急隊員ではありませんか~happy01 救急隊員も私達の反応に気付いたようで、窓を開け、カメラを構えている私達の車のスピードに合わせてくれ「ニッコリ」笑顔で答えてくれました。でも・・・急病人の所にこの恰好でかけつけられたら、笑っちゃいますよねっ。移動中のちっちゃな出来事でしたが、ほのぼのとしたひと時でした~。 この日の走行時間『約5時間』長時間のドライブも、すっかり慣れっこになったような・・・

2008_099 Alt Wienコンサート★★★★★

待ちに待った、Wien(ウィーン)でのコンサート鑑賞です。ホテルにチェックインを済ませ、急いでコンサート会場のウィーン・クアサロンまで、路面電車を乗り継いで向かいました。会場ではすでに公演を待ちわびた人たちでいっぱい・・・

演目は、“シュトラウス”“モーツァルト”“ベートーベン”“シューベルト”“ハイドン”など、聞き馴染のある音楽で、娘は曲に合わせて膝の上で指を動かし旋律をとっていました~コンサートは、目でも楽しむことができました。管弦楽に合わせて、バレリーナの演舞と声楽歌手がさらにコンサートを盛り上げてくれ、とても優雅な時間を堪能することができましたheart04

でも・・・会場を後にして、一つ目の電車は何とか上手く乗ることができましたが、乗り換え電車の停留所がわからなくなり寒い夜道で迷子・・・幸い日本人の方に聴くことが出来、何とか無事にホテルまで戻ることができました~。 そして追い打ちをかけるように、この日はクリスマス・イブというのに・・・既にホテルのレストランも閉店していて、サンドウィッチとカプチーノだけの物悲しい夕食の宴となりました・・・sweat02

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ドイツを超えた旅~Innsbruck

2008_001 雪景色のInnsbruck ★★★

12月20日(土曜日)

冬休みの家族旅行の出発の朝~我が家は相変わらず暢気なもので、旅の準備はやはり「当日の朝・・・」前日の夕方、夫から電話があり「目的地のホテルに行くまでのAutobahn(高速道路)は、すでに渋滞が始まってるから、明日は早く出発するぞ!」って・・・でも、予想通り7時に出発すると意気込んでいたにもかかわらず、荷造り ⇒ トイレタイム(これがまた特に長い!) ⇒ 着替え・・・終いには「今からシャワー浴びてイイ?」とキタ!これだけは許せん!「断固として拒否!」夫を急かし、娘を急かし、出発準備完了した時は、既に8時を過ぎていました。

本日の宿泊地、Austria(オーストリア)のInnsbruck(インスブルック)に向かって長~いドライブの始まりでした・・・どの様なルートで車が進んでいるのか?は全く分かりませんでしたがイキナリ渋滞が始まり、夫は「カーナビに従って迂回するべきか?」ただ、ただ、頭を垂れるばかり・・・渋滞回避ルートでは100km余計に走らないとイケないらしく、かといってこのまま渋滞に巻き込まれて、どの位の時間を要するのかは全く不明dash こんな時、余計な事を私が発言すれば「お前が言ったんじゃないか~」なんて、責任追及されるのも嫌だしこんな時は『シカト』に限る・・・。「運転する人にマカセマ~ス」ってcoldsweats01 結局は、100km余計に走る『渋滞回避ルート』を選択し、順調に目的地に到着できました。走行時間8時間!私の毒舌にも耐え何と忍耐強い夫なんでしょうか~。「本当に本当にお疲れ様でした~」この場を借りて~~~

2008_008 ホテルからの眺め★★★

Innsbruckでは、途中休憩目的なので全く観光はしませんでした。それに-6℃と寒くって・・・その気にもならなかったのも事実です。でもここは、チロル地方の中心都市で『冬季オリンピック開催地』としても有名な街で、あちらこちらの山の斜面にはジャンプ台が見えました。街の中央にイン川が大きく曲がって流れていて、北側は高い山ノルトケッテがそびえていて・・・なかなか魅力的な街のようでした~次回はスキー旅行で訪れたいなぁ~
さあっ!明日は、Italiaに向かい出発です~~~

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ドイツをすこ~し超えた旅 ちょっと一息♪

2008_018 Sachertorte mit Sahne  ❤❤❤❤❤

少々小腹もすき、疲れた体を休める為に路地を入ったところにある“CAFÉ”で一息・・・。甘党の夫はKaffeeと楽しみにしていたSachertorte(ザッハートルテ)を注文! すると、お皿の半分は生クリームたっぷりのSachertorteが運ばれてきました。私と娘はMilchschokolade(ホットミルクチョコレート)~これも、たっぷりの生クリームが・・・。夫と娘は一皿のSachertorte mit Sahneを競うように食べていました。 

2008_024 Ei(卵)のお店 ★★★★★

Ei(卵)のお店・・・と言っても、卵の中身をきれいに抜いて、卵の殻に一つ一つ丁寧に手描きで絵を描いている飾り用のEIなんですよ~。 店内にはハロウィン風に描かれたもの、クリスマスに因んだかわいい絵が描かれたもの、そして表面を刺繍やきれいなリボンで包んだ物など、とにかくたくさんの“EI”が店の中をところ狭しと並べられていました。クリスマスまで2か月程ありますが、このお店ですっかりクリスマス気分になってしまった私は、クリスマス飾り用にEIを10個購入しました。 ・・・ドイツではじめてのクリスマス~~~本物のモミの木を買って飾りつけをする日が待ち遠しいなぁ~xmas

2008_032 St.Petersstiftskirche ★★★★★

のんびりとお店散策をしているうちに、時計は18時少し前・・・ 折角なので急ぎ足で映画『サウンド・オブ・ミュージック』で、トラップ一家が隠れていたSt.Petetsstiftskirche(ザンクト・ペーター教会)に向かいました。すると「18時よりこの教会でバッハの音楽会が開催されます~」と!! またとないチャンス、早速中に入りました。 席に着くとすぐに音楽会が始まり、誰もが『演奏と歌』に耳を傾け聴き入っていました。 隣に座っている我が家の娘さん、最初はスマシタ顔をして聴いてましたが、次第に体が右へ~左へ~前へ~ いつしか夢の中へ・・・結局、最後までしっかり眠っていましたねぇsleepy 

心地よい音楽に心も安らぎ、とても幸せな時間を過ごすことができました~~~ 

さて、旅の3日目はドイツへ戻りTübingenを観光しますshoe
    

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ドイツをすこ~し超えた旅 Salzburg(秋編)

2008_029_3 Residenzpl(レジデンツ広場)★★★★

Salzburgの旧市街は、ヨーロッパの中でこの世で最も美しい場所とされ建築の宝庫です。1997年にユネスコから“世界遺産”に指定された街で、優雅で気品のある街です。Residenzpl(レジデンツ広場)の中央に『女神の像』(正式な名前はわかりません・・・)があり、それを囲むように後方には『Dom(大聖堂)』 左側には『Residenz(レジデンツ)』 斜め前方右側には『St.Petersstiftskirche(ザンクト・ペーター教会』があります。

小高い所にある城塞からは、Stiift Nonnberg(ノンベルク修道院)がとても近く感じましたが、Residenzplに下りて地図を見てみると少し離れているのと、城塞での恐怖が覚めていなかった事もあって、あっさりとStiift Nonnberg行くことをやめました。 

そう言えば、この街は映画 『サウンド・オブ・ミュージック』を撮影した場所なんですってmovie

memo 撮影場所の豆情報

※Stiift Nonnberg(ノンベルク修道院) : ジュリー・アンドリュース扮する「おてんばマリア」が修道女見習いでいた修道院。

※Residenzpl(レジデンツ広場) : マリアが修道の院長に、妻を亡くしたトラップ伯爵の7人の子供達の家庭教師をするように勧められ、ノンベルク修道院からトラップ家の屋敷に向かうまでに、『自信を持って』を歌いながら、レジデンス広場を横断した場所。

※Mirabellgarten・Schloβ Mirabell(ミラベル庭園・ミラベル宮殿) : マリアと子供たちが『ドレミの歌』を歌った場所。

※Felsenhreitschule(フェルゼンライトシューレ) : 合唱祭に出場してトラップ一家が『別れの歌』を歌い、トラップ男爵が『エーデルワイスの歌』を披露した場所。

※St.petersstiftsfriedhof(聖ペーター墓地) : ナチス突撃隊に修道院を捜索されてしまいその後、ドラマティックな逃亡シーンが撮影された場所。

ザルツブルク以外でも撮影された場所は『アニフ城』『ホーエンヴェルフェン城』『モント湖』『フッシュル湖』『ザンクト・ギルゲン』『ザンクト・ヴォルフガング』があるそうです~~~

子供の頃に見た映画なので充分覚えてませんが、映画をもう一度見てから必ずこの場所を訪れて『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台を体感してみたいな~っと思いました・・・

まだまだ観光は続きますがこの辺でティータイム・・・cafe ちょっと路地に入ってお店の散策をしてみましょう~~~ 

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ドイツをすこ~し超えた旅 Salzburg(秋編)

2008_015 Salzburg旧市街 ★★★★★

Salzburg(ザルツブルク)の街は、Salzach(ザルツァッハ川)を境に“旧市街”と“新市街”に分かれています。 モーツァルトの生家や青年期を過ごした家・Festung Hohensalzburg(ホーエンザルツブルク城塞)・映画“サウンド・オブ・ミュージック”の舞台が旧市街に集まり、のんびりと歩いて観光をする人や馬車に乗って観光をする人・・・この街もまた世界中から集まった旅行客で賑わっていました。

Berchtesgadenの岩塩抗を後にして、オーストリアのSalzburgに行きました~ お腹もかなり空いていたので、絵描きのお兄さんに「おススメのお店」を聞き路地を少し入ったところにある『オーストリア料理店』に向かいました。 私達は『かぼちゃリゾット』『かぼちゃスープ』『ラム肉の煮込み料理』を注文しましたdeliciousお味は最高~3人で仲良くShareして食べました。(かなり空腹だったので写真撮るのを忘れてました・・・)

2008_013 Festung Hohensalzburg(ホーエンザルツブルク城塞) ★★★

お腹も満たされSalzburgに入る時から山頂に見えていたFestung Hohensalzburg(ホーエンザルツブルク城塞)に向かいました。城塞までケーブルカーがありましたが、体の充電もバッチリしたので景色を楽しみながら石畳の坂を軽快に登って行きました。

ここは長い歴史の中で一度も敵軍に攻め落とされたことはなかったらしく 、中世に造られた城塞の中で保存状態が一番いいそうです。中に入ると歴代の司教の部屋や拷問部屋がありました。Rainer Museum(ライナー博物館)には当時使われていた武器・拷問の機具・工芸品や食器類などが展示されていましたが、見ているうちに背筋が「ゾクゾクshock」・・・ その上右肩がやたらにつまる感じがして・・・ 私だけなのかしら~~~  んっ!? 石段に腰かけているご婦人が蒼白の顔をしてますが・・・ まさか・・・ぇぇぇ!?   

来た坂道を下り、気を取り直してStift Nonnberg(ノンベルグ修道院)に向かいます~shoe

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