カテゴリー「旅日記:ベルギー」の記事

ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅸ(BierとWafel)

ちょっとビールの話~

Wkirschbier

地元(フランクフルト)で造られているらしい?フルーツ・ビール。その名も『Wäldches Bräu Wäldches Kirschbier』が大好き♬あまりお酒類が得意でないけれど、このフルーティーなさくらんぼの甘酸っぱい味のビールは私好み~時々一人で「ラッパ飲みで一杯」やってる次第です・・・

そんな私がベルギーで気に入ったビールを発見!

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その名は『Lindemans Kriek/リンデマンス・クリーク』

このリンデマンスのフルーツ・ランビックには「ピーチ」「さくらんぼ」「木苺」「カシス」「りんご」といった色んなフルーツ味の種類がある様で、どれも試してみたいけれど・・・やっぱり大好きなさくらんぼのビールでしょう~

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アルコール度数は3.5%と低く、お酒が苦手な私でも「ジュースに少しお酒が入ってるかなぁ~」程度だし、ビールのような苦みがなくさっぱり爽快な味真夏の暑い日に「グビーっ」って豪快に飲んでも平気かも?

やっぱりワッフルの話し~

ワッフルを『Waffle/英語』『Wafel/オランダ語』『Gaufre/フランス語』ではこういいます。ワッフルの語源は、オランダ語では表面の凸凹焼き型から「蜂の巣」の意味があり、英語では「無駄話」という意味があるとか・・・?午後のひと時を皆でおしゃべりを楽しみながらティータイムに~って事なのでしょうね。

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ワッフル屋さんの店先には「本物のワッフル」がサンプルで~生クリームたっぷりのそれは大きなワッフルで「これだけ食べれば胸やけしそうな感じ?」だし、カロリーも・・・!

それでも甘いモノ好きの夫と娘。

急ぎ足でかつ、軽やかな足取りで店内に入って行きます。

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チョコバナナワッフル★★★★★

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たっぷりイチゴワッフル★★★★★

このたっぷり生クリームの乗ったフルーツワッフルを、2人で仲良くお互い半分ずつ交換して笑顔の中「アッ」と云う間に平らげてしまったことに私は「唖然」catface横に成長期の娘。そして高コレステロールの夫。「2人とも後悔しないといいね~」。私は引き攣る笑顔でその様を眺めてました・・・
「お願いだからお皿まで舐めないでsign03

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅷ(街中に漫画)

ブリュッセルの街中には落書きではなく、有名どころの漫画アートがおよそ30か所に建物の壁面に描かれているそうです。

通りすがりに見つけた「漫画アート」。

写真撮影に必死になり、夫と娘に何度もハグレル事に・・・sweat01

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Manga002 Tintin001

Tantan004  壁漫画といっていいのかなぁ~notes

落書きは「絶対に嫌よ!」でも、自分の家の外壁にこんな可愛い漫画が描いてあったら「ちょっと嬉しいかもぉ~」

残念ながら、30か所のうちのホンの一部しか壁漫画は見つけられませんでしたが、他にも家の壁やガレージにも面白い壁絵を発見!

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窓も扉も絵です。もちろん帽子やバックも!

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有名人の似顔絵なのかな?ピンクリボンのPRでしょうか?

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落書きなのかアートなのか解りませんが、リアル!!豚の丸焼きじゃないのが救いです。

ブリュッセルは漫画が街のアートの一部としてとけ込んでいるような~。漫画のオカゲで何だか柔らかな雰囲気にも感じました~通りの名前には「漫画作品の名前」が付いている所もあってそれを見つけるだけでも楽しかったですよ~♬

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅶ(漫画大好き)

ベルギーは『タンタン』『スマーフ』『ラッキー・リューク』などの漫画が生み出された国。

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さて、ここ漫画博物館にはおよそ30000点もの漫画が置かれていて原画もなんと4500点も展示!されています。

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1920年に「新聞折り込み漫画」として始まった冒険漫画『タンタン』。日本も含めて70カ国以上で紹介されまれた。タンタンの作者『エルジュ』の活躍で、よりたくさんの漫画家が誕生しベルギーは漫画の国になって行きました。

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悟空君!こんな所で~

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『紅の豚』の豚人間?ポルコ・ロッソ36歳。

Cimg4957_2 Volks Wagen広告・雑誌表紙

Cimg4956_2 FIAT広告・雑誌表紙

Cimg4959_3 コカコーラポスター

他にもたくさんのポスターや漫画雑誌の表紙の展示も!

娘は「漫画を実際に描いてるところが見たかった」ようで、少し物足りなかった様子ですが、私は約1時間半、満喫しました~。

ちょっとトイレ休憩・・・

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「まぁ~っ」ここにも可愛らしく漫画で表示♬

何処までも漫画の世界ですね~。

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「漫画」と言えば「日本」

何やら漫画祭りでもするのかな?

ところで、「漫画」と「アニメ」ってどう違うんだろう???

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お土産屋さんには日本の漫画もいっぱい~でも、日本語ではないので眺めただけ・・・そして、タンタンをはじめ漫画に登場するキャラクターのフィギアもたくさーん。漫画博物館のお土産屋さんだけに来るのも楽しいかもしれませんね~。

漫画博物館の公式HPです↓

http://www.comicscenter.net/en/home 

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅵ(漫画博物館)

10月2日(土曜日)

まもなく11月になろうか・・・と云うのに、今だ10月上旬の記憶を辿りながら日記を書きます。回想することはボケ防止にもなるので、頭のトレーニングも兼ねて記憶を呼び起こしましょう~

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ベルギーの首都『ブリュッセル』には、ヨーロッパ経済共同体(EEC)本部。北大西洋条約機構(NATO)本部。そして欧州連合(EU)拠点都市としても大きな役割を果たしている都市でもあります。「が!」堅苦しいばかりではありませんよぉ~!

それに、ブリュッセル出身の有名人はこんなにたくさん!

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ブリュッセル出身漫画家の作品が展示されているという『漫画博物館』に向かいます・・・と、勇んでみたものの旅行本の地図では博物館の場所が非常に解りにくい~犬の顔とおじさんの顔が非常によく似ている「この方」に聞いてみる事に・・・

無事到着ですが~

この博物館の周辺は「閑散」としていて、昼間でも何だか薄気味悪いsign03うす暗くなってから女性の「独り歩き」は絶対にやめた方がいいような雰囲気でした・・・

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19世紀から20世紀にかけて「新しい芸術」として開花した『アール・ヌーヴォー』。その先駆者でもあるベルギー出身の建築家『ヴィクトル・オルター氏』が手掛けた建物が漫画美術館として使われています。レトロな感じがたまらなく素敵

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近日上映予定の3D実写版アニメーション『タンタン』がお出迎え!

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そしてチケット売り場に向かう「何て事のない階段」

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かと思いきや~「石の階段が一部崩れてる~ぅ」

簡単に壊れるような階段ではないので、人間が壊れないように気を付けて登りましょう~。でもさり気ない遊び心に思わず笑みがgood

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チケットもユニーク!4コマ漫画なのかな?

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チケット売り場横には、タンタン君らが宇宙服で~

漫画好きの娘は、先を急ぎます。さてどんな漫画の世界が繰り広げられてるのでしょうか?

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅴ(ほにゃらら小僧)

ブリュッセルの名誉市民『Juliaanske/ジュリアン君』最年長市民でありながら、いつまで経っても幼少の姿・・・

サザエさんでお馴染のイクラちゃんといい勝負かも知れませんね♬

さて、この幼子の正体は~

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『Manneken Pis/小便小僧』

1619年にフラマン人(ゲルマン系)彫刻家〝ジェローム・デュケノワ〟によって造られました。ですが1960年に何者かに誘拐?され、ココに置かれているジュリアン君は「レプリカ」らしいです。

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実はこんなに小さい像で・・・

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この日は、ベルギー野球チームユニホームを着用!

週別?月別?あるいは行事ごとなのかは解りませんが衣装替えをし、お洒落を楽しんでいるのでしょうか?そしてジュリアン君はかなりの「衣装持ち」のようでして~。

18世紀の中ごろ、フランス兵によって誘拐未遂事件が発生。その際ルイ15世がお詫びのしるしとして送った衣装をきっかけに、世界中から衣装がプレゼントされるようになったそうです。日本からは第1次世界大戦でドイツ軍に侵略されたベルギーに対して「その抵抗精神を讃え」日本刀が・・・後に剣架・舞台幕(緞帳/どんちょう)。さらには桃太郎の陣羽織が贈られています。

今の彼の持っている衣装のその数は数百着以上sign03名誉市民の特権でブリュッセル市立博物館(王の家)に保管されているとか?

小便小僧こと「ジュリアン君」秘話crown

武勇伝説〝其の壱〟

コレが誰もが知ってるお話しかも知れませんねぇ~

城壁爆破を狙った侵略者により、爆弾の導火線に点火されているところを見つけたジュリアン君。機転を利かしたのか?タマタマなのかは「ハテナ」ですが、おしっこで導火線の火を消して街を救ったのです~

勝利伝説〝其の弐〟

それは12世紀中ごろのお話し~

生後数カ月の赤ちゃんジュリアン君が、死んだお父さんに代わって戦場の兵士を励まし元気づけるため、ゆりかごに寝かせられ大きな木に吊されていました。

相手軍が優勢となった時、不意にジュリアン君はゆりかごの中で立ちあがるとおしっこを相手軍に向かって「ピューッ」と・・・sweat01この姿が兵士を勇気づけ、逆転勝利に導いたのです~

魔女伝説〝其の参〟

所構わず立ち小便をしてしまう男の子・・・ある時、いつもの癖で魔女の住む家の玄関先で「やってしまいました~!」

日頃不満に思っていた魔女!「どこのドイツじゃ~ぁ」と、家の中からこっそりと玄関を見ているところで・・・現場を押さえられた悪ガキ君は、そのままの姿を石に変えてしまったそうです~魔女の魔法は未だに解けず終いのようですねぇ~

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街の中にはたくさんの「小便小僧君」にお目にかかれますが、中でもワッフルを食べるそれは大きなチョコレート色の「ジュリアン君」は本家本元より一緒に記念撮影をしてる人が多いような?

よい子の皆さん~

道端、人ん家の前での立ち◎▼□はやめましょうね!

石像に変えられちゃうかも!?!?

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅳ(セルクラークス像)

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『Grand-Place/グラン・プラス(ブリュッセル中心部広場)』

1998年ユネスコ世界遺産に登録

フランスの作家で『レ・ミゼラブル』の作者〝ビィクトル・ユーゴー〟が「世界で最も美しい広場」と称したグラン・プラス。出来る事ならパノラマ・ビューでお見せしたいのですが・・・movie

12世紀より政治と経済の中心として栄えたブリュッセル。15世紀には広場周囲には10数件のゴシック様式の建物が建てられますが、1695年のスペイン侵攻で市庁舎以外は「ほぼ破壊」・・・ですがその後すぐに、同業者組合によって再び再建され、今の風景を残しています。この広場は多くの有名な芸術家たちを魅了し、特にこの場所をこよなく愛したユーゴーは小説『Napoléon le Petit/小ナポレオン』 の「舞台」として小説の中に残したのです。

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広場を囲むように「東・西・南・北」に建物があり、それぞれのギルド名には建物の呼び名がついています。たとえば「肉屋同業組合=白鳥の家」「パン職人同業組合=スペイン王」などと、どんな理由でつけられたのか調べてみたい気も~

広場南側の市役所とR.Ch.Bulsに面した建物名「星の家」の壁に『セルクラークスの像』が横たわっています。

英雄セルクラークスのお話しbook

彼は嵐の夜に不正な方法で王位継承を略奪した『フランドル伯』に反感を持ち、「星の家」に掲げられていたフランドル伯の旗をひき降ろしました。そして正式な王位継承の『ブラバン公』の旗を掲げたのです。そんな彼の英雄的な行為が市民の士気を高め、ブラバン公は正式に王となったのです~。嵐の夜の出来事から30年以上たった後に、セルクラークスはガースビーク城の城主の一派の手によって暗殺されてしまったのです。

「・・・・・と云うことは」この像は『○☆▼◎★□』なのでは?

あまり縁起のいいものではないように思えますが、この像の右腕に触ると「幸運をもたらす」と云う言い伝えがあるそうで・・・

色んな地・街で同じような「触るとシアワセ~伝説」にあやかっていますが、あっちこっちの場所で色んな像に触りすぎても大丈夫なものなのかな?

今でも充分幸せなので、これ以上は欲張らないようにします~sagittarius

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅲ(たべもの横町)

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『Rue du Marché-aux-Herbes』の通りから進みましょう~

右角にハーゲンダッツ・アイスクリーム屋さんを見ながら『Galeries St-Hubert/ギャラリー・サンチュベール』を進みます。そして1本目に出てくる通りを左に曲がると『Petit Rue des Bouchers/たべもの横町』です。

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我が故郷、北九州市小倉北区にある『旦過市場』をお洒落にしたような~

「匂いも何だか懐かしいわぁ~。」

通りを挟んでレストランが立ち並び、それぞれの店は2人ほど通れるスペースを残した程度に道を占領し、テラス席をキープ!

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「日本人?美味しいよ~雲丹も牡蠣もあるよ~ぉ」って、カタカナ日本語で呼び込みです!あまりに愛想がいいので、話に付きあってあげると「日本語メニュー持参」。「今はお腹いっぱいだから、後でね~っ」と、逃げました~

何故なら、日暮れ前に行きたいところが・・・それは、次回に紹介しましょう。

目的観光を済まして、再び食べ物横町に戻ってきました。

さっき断った店ではありませんが・・・

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まずはとりあえず「ビール」で乾杯beer

ベルギー・ビールには200種類以上もあり、今回はその中のひとつスクールモン修道院で醸造されているトラピスト・ビール。その名も『La Chimay Bleue/シメイ・ブルー』に挑戦です。

アルコール度9%。

暑さと空きっ腹で「ゴクリッ!」と飲んでしまったため、一気に体が「カーァッ」と、きますtyphoon

濃厚な苦みとコクがあり、匂いは「牧草っぽい!」麦の味わい~って言った方がいいのかも?

ビール歴3年半・・・なもので、未熟者ですが・・・

Cimg4891 魚のクロケット★★★★

Cimg4893 魚のスープ★★★★

Cimg4894 魚介類のパエリア★★

Cimg4897_2 ムール貝のワイン蒸し

ムール貝のワイン蒸しには「びっくり!」金属製のバケツに入れられ出てくるは、金属製の洗面器が出てくるは・・・(これは殻入れでしたが)

見た目、あまり美味しそうではありませんが期待して・・・「んっ!」ムール貝の「身」は小振りで食べ応えないわぁ~(蒸し過ぎ?なのか元々身が小さいのか?)

そして極めつけ!!小石?とも砂?ともいえないものが身を噛むたびに「ジャリ~っ」って・・・shock

かなりゲンナリ~sweat02

入店時は確かに愛想良かったけど、その後のサービスだって然程してもらってないのにサービス料も10%って「何なの?!」 お向かいのお店のお兄さんの方が愛想いいし「あっちにすればよかった~ぁ」と後悔。

ココを訪れ立ち寄る人は、食べる観光・・・を目的としたお客さんなので、値段といいサービスと言い「こんなもんでいいんだ~ぁ」って商売してるようにも思えてならない体験でした。

二度と来るもんか(怒)annoy

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅱ(最古の商店街)

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『Galeries St-Hubert/ギャラリー・サンチュベール』

聖ミッシェル大聖堂の西にある商店街で、1846年に建築家『ジャン・ピエール・クロイスナール』によってつくられた、ヨーロッパ最古のショッピング・アーケードです。

南から北へ延びるアーケードは150mほど。そして、通りには3つの高貴な名前が~

『Galerie du Roi/王のアーケード』『~de la Reine/女王~』『~des Prince/王子~』と付けられているのです。

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色々な種類の刃物をそろえた店。魔王が呼んでいる~

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色っぽい看護師ちゃんの置物が・・・アンバランスなレイアウトも許せちゃう雑貨屋さん。

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「キマシタ!」ベルギーと云えばチョコレート!

そして、ベルギーの漫画でお馴染の『Schtroumph(Smurf)/スマ―フ』。今夏にドイツでも実写版&アニメーション映画で公開され、大人にも子供にも大人気!チョコレートをお土産に購入する旅行客もいっぱ~いでした。

『Schtroumph(Smurf)/スマ―フ』日本映画上映予告編↓

http://www.youtube.com/watch?v=HFJccbJ3q7A&feature=related

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どのお店のガラスも「ピッカピ~カshine」手垢ひとつついて無いほど綺麗に「磨き上げ」られてます!

ベルギー中には世界中の誰もが知っている『Godiva/ゴディファー』『Neuhaus/ノイハウス』などの有名チョコレート店から、街角にある小さな老舗チョコレート屋さんまで~それはそれはたくさんのチョコレート専門店があります。

街中を歩きまわり「いろんな種類のチョコレートを食べ歩き~」も、楽しいかもsign02(食べすぎは危険でしたねぇ)

ちなみに私は『ノイハウス』のトリュフが大好き~

ベルギーとチョコレート~book

1885年。中央アフリカに位置するコンゴ自由国はベルギー国王の私有地でした。

1908年より『ベルギー領コンゴ(現・コンゴ民主共和国)』を植民地とし、コンゴはべルギーにより「医療・教育機関・民族の言語教育・宗教・経済再生・・・」と、コンゴ国内の状況を画期的に改善させました。

ですが教育や公共事業の経費がかさみ、さらには1959年の暴動の影響もあり、破産寸前の状態となってしまいました。

その為、当時のベルギー国王『レオポルド2世』は、コンゴに対する圧政により厳しい国際的非難を浴び、コンゴの支配権を放棄しました。

そして1960年6月30日。コンゴ共和国として、ベルギーから独立したのです。

~そういう訳で、ベルギーはチョコレートの原料である「上質のカカオ」をコンゴ民主共和国より今でも入手しているとか・・・?

日本で買えるベルギーチョコの紹介heart04

秋も深まり寒くなる季節~。

温かい飲み物と美味しいチョコレート♬

「Hot」な時間をお楽しみください~

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ドイツをちょっぴり超えた旅~ Bruxelles編Ⅰ(聖ミッシェル大聖堂)

10月1日(土曜日)

21年前までのドイツは、東と西に分断されていましたが、1989年にベルリンの壁が壊され、1990年10月3日に再統一されたのです。それ以降10月3日は『ドイツ統一記念日』のための祝日となり、ドイツ連邦共和国建国記念日でもあるのです。

ベルリンの壁についてのMy Blog『しょこらぼっくす』です↓

http://schokola-001.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/berlin-c6f1.html

そんでもって、今年は土曜日から月曜日まで3連休~heart

コレを逃したら、しばらく家族で一緒に過ごせる時間が持てないので夫に無理をしてもらい、チョコレートとワッフルで有名なお隣の国『ベルギー王国』に行ってきました。

実は・・・この数日前まで夫は仕事で来てたので「しゃーないなぁ~」って感じでしたが!!

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フランクフルトから車で4時間弱。

ドイツ→オランダを通過→ベルギーの首都ブリュッセルへと向かいます。

ベルギー王国については~

アニメ・ヘタリア「まるかいて地球 ベルギー編」で~♬

http://www.youtube.com/watch?v=CXYt1c31mLs

ブリュッセルの街中に入ると、トンネル?地下道?を車で走らなければいけないらしく、夫は「カーナビの案内表示に障害が出ないか?」と・・・心配してましたが、難なく街中地下道を通過。

街外れのHotelに昼過ぎには到着しました。

そして、バスに乗って街中観光に~Go!

市バスに乗ってみたものの・・・車内は小奇麗なんですが、運転が乱暴で乗り心地も悪くかなり乗り物酔いしてしまいました・・・sweat01

夫曰く「ベルギーの運転マナーは悪く、街の中で事故を起こしてお巡りさんが対応してる姿によく遭遇するよぉ~」って・・・。

その最中にパトカーのサイレンが~

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『聖ミッシェル大聖堂』

聖ミッシェル大聖堂は300年の歳月をかけて完成されたもので、聖堂左右の塔の高さは69メートルもあり、聖堂まん前に見晴らし塔?が仮設されていて、同じ高さから聖堂外観の彫刻を見る事が出来ます。(ただし、ヘルメット着用の上ですが!)

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聖堂内はそれはみごとなステンドグラスがたくさん~

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1516年には『カール5世』の載冠式が。

そして、ベルギー国王『ボードワン1世』と、アルベール2世の長男フィリップ皇太子の婚儀がここで行われました。

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聖堂内にはそれは太い石造りの柱が~。

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中央部12本の柱には、地元彫刻家の手によって17世紀に作られた『12使徒の彫刻像』 が刻まれ、祈りを捧げる人たちを見守っていました。

不思議な感覚ですが、聖堂内の椅子に腰かけていると鼓動がゆっくりとなるのはどうしてなんでしょうか?

そして、次第に瞼が重ーく・・・・・・

「ダメダメ!」教会の中で催眠術にかかっちゃ~sleepy

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